内容(「BOOK」データベースより)
アカデミー賞外国語映画賞に輝く2作品。巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の最高傑作『道』。老映写技師と少年との友情を描いた涙の感動作『ニュー・シネマ・パラダイス』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
品田 雄吉
映画評論家。1930年、北海道生まれ。1953年、映画雑誌「キネマ旬報」入社。その後「映画評論」などの編集部勤務を経てフリーの映画評論家となる。多摩美術大学名誉教授、日本芸術文化振興基金運営委員・映画部会長、独立行政法人国立美術館運営委員などを務めている。日本の映画評論には欠かせない重鎮である
原 正人
映画プロデューサー。1931年、埼玉県生まれ。1958年、ヘラルド映画入社。81年にヘラルド・エースを設立。04年にアスミック・エース・エンタテインメントの会長に就任。また、映画界の後進の育成のためにプロデュース・アカデミアを設立。主なプロデュース作品は「戦場のメリークリスマス」「乱」「失楽園」「リング」など多数。現在、東京国際映画祭評議員、日本アカデミー賞組織委員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)