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Kの日々 (FUTABA・NOVELS)
 
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Kの日々 (FUTABA・NOVELS) [新書]

大沢 在昌
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

闇に葬られた誘拐事件。消えた身代金8000万円の鍵を握るのは実行犯の恋人「K」。彼女は死んだ男を想い続ける聖女なのか、それとも金に魂を売った悪女なのか!?

内容(「BOOK」データベースより)

逆転に次ぐ逆転!大沢在昌渾身のハードボイルド!三年前に起きた前代未聞の組長誘拐事件。消えた身代金を追う闇社会に生きる探偵。事件の鍵を握る謎の女「K」。

登録情報

  • 新書: 400ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/2/18)
  • ISBN-10: 4575007730
  • ISBN-13: 978-4575007732
  • 発売日: 2009/2/18
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近の大沢在昌さんにはがっかりし続けています。

社会的な悪を小難しく書かなかった分、この作品はまだマシな気もしますが…。

李さんの死体を見ただけで、勘のいい人には先が見えてしまう。

悪人たちの間抜けさも、間抜けすぎる。

大沢在昌さんの作品にありがちな、ヒロインが男目線でしか書けていない点にもフラストレーションがたまります。

昔の新宿鮫はおもしろかったのにな〜。

小難しく考えていない、スカッとおもしろいハードボイルドを望みます。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
普通の作品 2007/3/6
形式:単行本
とりたてて特長のない、普通の作品だった。作品の雰囲気としては、初期の「佐久間公シリーズ」に近い印象を受けた。

1.三年前の誘拐事件が起きた、2.その身代金を持った中国人が東京湾に浮かんだが身代金が消えた、3.身代金の行方を追ってその中国人の恋人をマークする、という内容なのだが、これだけ読んでも、ミステリーを読み慣れた人であれば、結末が容易に想像できるのではないだろうか?

とにかく、この内容で500ページ級というのは、無理矢理ふくらませた感じで、読んでいてつらかった。大沢氏には、他に数多くの優れた作品があり、もし未読の作品があったら、そちらを先に読むことをおすすめしたい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「狼花」で大沢さんが、復活したと思ったのに・・・。

三年前のやくざの組長誘拐。犯人は、当時の組員二人と、絵図を描いた謎の「メール男」、そして、東京湾に浮かんだ中国人マフィアの李。身代金の8千万は、行方不明。李の恋人の「K」が、その行方を知っているのか?元組員二人から身代金の行方を依頼された、裏稼業探偵「木」。更に、悪徳刑事、組長の息子も登場して身代金の行方を追う事に。そしてKに惚れてしまった木。

面白くなるはずなんだけどな?何だろう?不満だけが残った。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
会話がオシャレ
面白かったです。大沢在昌氏の小説は会話がオシャレで気に入っています。他の作家の刑事ものやサスペンスにはない強みです。
投稿日: 15か月前 投稿者: YUPI
途中で挫折しそうになった
大沢さんの小説は、結構たくさん読んでいるはず。
最初の頃の新宿鮫や、アルバイト探偵シリーズはかなり好きだ。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: pesche
勿体ない小説です
文庫本のページ数が450頁以上ある。読み終えた後の読後感だが、長い割にはあまり心に残らない。 スカスカした感じがする。理由を挙げると、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: poseidon*
ちょっとガッカリかな
作者は大好きな作家の一人で、今までどの作品を読んでも大きなハズレはなかったが、今回の作品はハズレの部類に属してしまう。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Maggot
さくっと読める
いちファンとしては軽すぎな印象で、結末も予想の範囲内だった。
こじんまりと纏めて読みやすくしました。という感じがする。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 貉
Kimikaの日々
さくっと読めるお手軽な大人のエンタメを書かせると
うまいです。大沢さん。
この「Kの日々」も肩の力を抜きまくって書かれており、... 続きを読む
投稿日: 2008/3/15 投稿者: 桜っち
面白くなかった
いまいち盛り上がりに欠け、人物の動きが見えてしまうのが残念。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/14 投稿者: ジョゼッペコッコ
ラストで明かされる驚愕の事実!/怒涛の展開、息もつかせぬ面白さ
■3年前――。やくざ組織・丸山組組長が誘拐され、身代金8千万円が奪われた。実行犯は同組の坂本と花口、中国人の李。そして黒幕は、全ての指示を携帯電話とメールで行なっ... 続きを読む
投稿日: 2007/1/27 投稿者: 小西昌幸
正月期待して読みました
読み終わった後何も残らない本でした。

重苦しさ、やりきれなさ、せつなさ、... 続きを読む
投稿日: 2007/1/13 投稿者: MASAYUKI
どうだろう?
確かに引き付けるものがあり、読者は推理に頭を巡らす。推理小説というものはそういうものなのだろう。しかし、ラストの軽快さが無い。なるほど、と思えるものの、主人公の生... 続きを読む
投稿日: 2006/12/3 投稿者: gogo
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