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Justice: What's the Right Thing to Do? (英語) ペーパーバック – 2010/2/25


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商品の説明

レビュー

One of the world's most interesting political philosophers (Guardian)

Justice is a lucid and compelling analysis of our current moral dilemmas, which argues for a new commitment to citizenship and the common good (Shirley Williams)

In the beautifully concise explanations of American philosopher Michael Sandel, I see great insight into our current predicaments. If any political reckoning is on its way . . . then perhaps it might come from the philosophy department of Harvard (Madeleine Bunting)

Michael Sandel, perhaps the most prominent college professor in America,...practices the best kind of academic populism, managing to simplify John Stuart Mill and John Rawls without being simplistic. But Sandel is best at what he calls bringing 'moral clarity to the alternatives we confront as democratic citizens'.... He ends up clarifying a basic political divide - not between left and right, but between those who recognize nothing greater than individual rights and choices, and those who affirm a 'politics of the common good,' rooted in moral beliefs that can't be ignored (Michael Gerson Washington Post)

Michael Sandel transforms moral philosophy by putting it at the heart of civic debate....Sandel's insistence on the inescapably ethical character of political debate is enormously refreshing (Edward Skidelsky New Statesman)

A spellbinding philosopher.... For Michael Sandel, justice is not a spectator sport.... He is calling for nothing less than a reinvigoration of citizenship (Samuel Moyn The Nation)

An ambitious and an appealing idea. Intriguingly, I find myself persuaded that it might well be worth a try (Lisa Jardine, The Times)

More than exhilarating; exciting in its ability to persuade this student/reader, time and again, that the principle now being invoked-on this page, in this chapter-is the one to deliver the sufficiently inclusive guide to the making of a decent life (Vivien Gornick Boston Review)

Sandel explains theories of justice...with clarity and immediacy; the ideas of Aristotle, Jeremy Bentham, Immanuel Kant, John Stuart Mill, Robert Nozick and John Rawls have rarely, if ever, been set out as accessibly... In terms we can all understand, Justice confronts us with the concepts that lurk, so often unacknowledged, beneath our conflicts (Jonathan Rauch New York Times)

This book is absolutely indispensable for anyone who wants to be a good citizen. It shows how to balance competing values, a talent our nation desperately needs nowadays (Walter Isaacson, author of 'Benjamin Franklin: An American Life')

Sandel dazzles in this sweeping survey of hot topics.... Erudite, conversational and deeply humane, this is truly transformative reading (Publishers Weekly, starred review)

Hard cases may make bad laws, but in Michael Sandel's hands they produce some cool philosophy.... Justice is a timely plea for us to desist from political bickering and see if we can have a sensible discussion about what sort of society we really want to live in (Jonathan Ree The Observer)

A road map for negotiating modern moral dilemmas... For those seeking a short course through moral philosophy from a witty writer, fast on his feet, and nimble with his pen, this thin volume is difficult to beat (Kevin J. Hamilton Seattle Times)

There have been various attempts over the decades to bury moral philosophy -- to dismiss convictions about right and wrong as cultural prejudices, or secretions of the brain, or matters so personal they shouldn't even affect our private lives. But moral questions always return, as puzzles and as tragedies. Would we push a hefty man onto a railroad track to save the lives of five others? Should Petty Officer 1st Class Marcus Luttrell, in June of 2005, have executed a group of Afghan goatherds who, having stumbled on his position, might inform the enemy about his unit? (Luttrell let them go, the Taliban attacked, and three of his comrades died.) These examples and others -- price-gouging after Hurricane Katrina, affirmative action, gay marriage -- are all grist for the teaching of Michael Sandel, perhaps the most prominent college professor in America. His popular class at Harvard -- Moral Reasoning 22: Justice -- attracts about a sixth of all undergraduates. For those lacking $49,000 a year in tuition and board, he has written Justice: What's the Right Thing to Do? which has been further translated into a PBS series and a Web site, JusticeHarvard.org (Michael Gerson Wall Street Journal)

著者について

Michael Sandel is the Anne T. and Robert M. Bass Professor of Government at the University of Harvard. Sandel's legendary 'Justice' course is one of the most popular and influential at Harvard. In 2007, Harvard made Sandel's course available to alumni around the world through webstreaming and podcasting. Over 5,000 participants signed up, and Harvard Clubs from Mexico to Australia organized local discussion groups in connection with the course. In May 2007, Sandel delivered a series of lectures at major universities in China and he has been a visiting professor at the Sorbonne, Paris. He is a member of the American Academy of Arts and Sciences and the Council on Foreign Relations. Sandel is the author of many books and has previously written for the Atlantic Monthly, the New Republic and the New York Times. He was the 2009 BBC Reith Lecturer.

登録情報

  • ペーパーバック: 320ページ
  • 出版社: Penguin (2010/2/25)
  • 言語: 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0141041331
  • ISBN-13: 978-0141041339
  • 発売日: 2010/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 12.9 x 1.8 x 19.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

126 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 john_keats トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/31
形式: ハードカバー Amazonで購入
NHK教育TVの「ハーバード白熱教室」についての新聞記事を読み,途中から番組を見て惹きつけられてしまいました。マイケル・サンデル教授の講義はマイクをもった数名のアシスタントが,発言の機会を与えられて挙手し,教授から指名された学生にマイクを渡し,直接教授とやりとりをしながら進行するものです。対話型であることがポイントで,ソクラテスの問答法を利用しているように思います。どのような言葉が学生側から出てくるのか予想できるものもあれば,予想できないものもあるはずですから,TVで公開することを前提にこのタイプの授業を行うのはとても勇気のいることではないかと思われます。サンデル教授もすごいのですが,学生も堂々と授業に参加しており,アメリカの教育水準の高さに(トップ校ですが)これでは日本の大学はかなわないと思いました。また,こういう教育を受けて鍛えられた上で政治の世界に入る人たちに,日本の政治家や官僚は太刀打ちできるのだろうかとも思いました。
翻訳がでることは知っていましたが,原書のほうがわかりやすそうだったので,早速入手し読み始めました。本の中では学生と対話することはできませんから,筆者自身との対話,あるいは読者との対話という形に変わるものの,番組の中で取り上げられている議論が取り上げられており,番組を見ながら,あるいは見る前に読むと理解が深まるようになると思いました。サンデル教授は番組のホームページを持っており,いつでも番組が見られますので(英語ですが)それと併せて読み進めるとよいと思いました。
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74 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Professor 投稿日 2010/5/27
形式: ペーパーバック
ハーバード大学教授のマイケル・サンデル先生が、政治哲学の講義を実に分かりやすくまとめている文献です。2010年5月21日に日本語版の翻訳である「これから「正義」の話をしよう」も早川書房から出版されました。身近な事例を豊富にとりあげ、正義とは何かを論じています。サンデル先生は、幸福、自由、美徳の3つの観点から正義の本質に迫っていきます。
サンデル先生は、最初に最大多数の最大幸福を標榜する功利主義者(ベンサムやミル)の見解を検討します。功利主義に対して、サンデル先生は、個人の自由と尊厳より功利を優先する点や単一の評価基準で幸福を測ろうとする点を批判します。次に、同意に基づく個人の自由な選択を重視するリバタリアン(自由主義者のノージック)をとりあげます。そして、カントの道徳形而上学原論を分析し、社会契約論にふれて、ロールズの見解への発展していきます。ロールズは、自由と平等を尊重しながらも、最下層の人々に便益となることを条件に、公正なスタートラインに立って実力主義で格差が生じることを認めますが、サンデル先生は美徳の観点から批判的に検討していきます。さらに、共同体の美徳や善を重視するアリストテレスの見解をとりあげ、サンデル先生は、個人の尊厳を認めつつ、政治が道徳的善から中立的でありえないとして、共同体の中に存在する人間が善良な生活を目指す正義論を示していきます。具体的な事例は、悩み
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50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Hanako & Ann トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/25
形式: ペーパーバック
マイケル・サンデル氏の画像が一躍NHKにて注目を浴びたのはまだ新しい記憶の中ですが、iPodのPodcast (iTunes U)で各大学講座を調べていますとかなり以前からこのプログラムについても非常に高い評価がなされていたなあ、と感じることがあります。
現在日本ではNHKの番組の視聴率が高いということでこれをそのまま評価する方々が多い。それはそれでも良いのかなあと思います。

一歩進んで、英語で聴いて英語で読み尽くす。このスタンスで今後はこうした番組・プログラムを理解しこなしていくのが大切になってくると僕には感じられます。
マイケル・サンデル氏の図書はペーパーバックならばそれほど高価なものでもありません。また、テレビで見逃していてもこのポッドキャストで生の英語で聴くことが出来る。
そう思うと、これからは英語で理解し、英語で表現している彼らを模倣できる能力、その程度は身につけた方が良いかと思われます。
難しくは決してないので、両方揃えて少しずつ進めてみましょう。皆さんならば出来るはずです。なぜなら、僕のような英語を後から学習しているものでもやる気になれば…出来るからです。
そのような学習方法を今回はお薦めします。是非チャレンジしてみて下さい。面白く英語もサンデル氏も理解出来ると思います。
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38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TABBY 投稿日 2010/8/30
形式: ペーパーバック
果たして自分の英語力で読めるだろうかと心配しながら購入した。でも、意外とすらすらと読めるのだ。それは文章がとても論理的に書かれているからだと思う。サンデル教授の頭脳の明晰さが、そのまま内容に反映されている。この本は、読んでいる間中、まるで透明な川の流れに身を(もしくは頭脳を)任せているような快感を味わえます。
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