各章が短く、しゃれたイラストも随所にあって、英語も分りやすいので、軽い気持ちで読み始められるだろう。アメリカの小学生生活の典型が描かれているので、アメリカ人の精神発達の過程の一端を見る興味もある。(え)
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文字が大きめで行間もあって見た目に読みやすい。
中学1年3学期の英語の教科書というか、小学2年生の国語の本という感じ。
書き込みができるほど行間があります。
イラストがあるのでわからない単語があっても想像で読める部分もあり、文節も短いです。
話の内容は、子供の一生懸命の生意気さ(ちょっと変な言葉だけど)に
ふっと笑ってしまう人なら好きなんじゃないかなぁ。
休みの間に遊びに行った!テーマパークのTシャツをみんな着てくるだろう
新学期初日の朝、ジュディにはそれがないのでおかんむり (=_=)
朝食の時すねていると、お父さんは あそこやここに行ったと
言い返します。その言葉を聞いて部屋に戻ってジュディは・・・
磯野さんちのカツオ君みたい・・・と思わず笑ってしまいました。
物語はJudyが3年生になる夏休み明けの学校初日から始まります。
全部で160ページ、中は12の章からなっています。学校や家での色んな出来事を通して、学校で出された課題である「自分コラージュ」がだんだんと完成していくので、読み進むのが楽しいです。
1ページに17行程度と行間も文字も大きめで、英語も取っつきやすいと思います。
洋書ペーパーバックのシリーズものを読み始めてもいつも1巻で終了してしまう私ですが、「Judy Moody」シリーズだけはすぐに次の「Judy Moody Gets Famous」を注文しました!
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