登録情報
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| 1. Alla Luce Dal Sole |
| 2. Gira Con Me |
| 3. You're Still You |
| 4. Cinema Paradiso (Se) |
| 5. To Where You Are |
| 6. Alejate |
| 7. Canto Alla Vita - featuring The Corrs |
| 8. Let Me Fall |
| 9. Vincent (Starry, Starry Night) |
| 10. Un Amore Per Sempre |
| 11. Home To Stay |
| 12. Jesu, Joy Of Man's Desiring (w/Lili Haydn) |
| 13. The Prayer - featuring Charlotte Church |
このすばらしい才能の持ち主は若干17歳にして、ベテランプロデューサーであり作曲家でもあるデビッド・フォスターに見出され、1999年のグラミー賞リハーサルでアンドレア・ボチェッリの代役として舞台に立ち、たちまちセリーヌ・ディオンとデュエットする栄誉を得た。その後プロとしての活動(このアルバムの制作も含めて)の比重が増えてきたとき、この歳若いフォスターの弟子が名門カーネギー・メロン大学を中退したのも当然の成り行きだったのだ。
このアルバムで、フォスターのイージーリスニング路線とはちょっと趣を異にするところがあるとすれば、それはグローバンの才能と、情感あふれる成熟した歌声への潜在性がはっきりと表れているところだと言えるだろう。たとえば、情緒的に歌い上げたモリコーネのもうひとつの代表作である「Cinema Paradiso」(「ニュー・シネマ・パラダイス」)、哀愁を込めて解釈したドン・マクリーンの「Starry, Starry Night」とアルバート・ハモンドの「Alejate」、見事に劇的な変化をつけたナポリ楽派の曲「Alla Luca Del Sole」と「Canto Alla Vita」などを聴けばわかるように。ちなみに「Canto Alla Vita」ではザ・コアーズをフィーチャーしている。ネオ・プログレロックオペラ調に歌ったバッハの「Jesu, Joy of Man's Desiring」(リリ・ハイドンと共演)も含めて、このアルバムではグローバンのパフォーマンスの多くが、従来の音楽的構造の枠を超えて、より大きくかつ大胆になっているようだ。ということはつまり、グランドオペラもかなり視野に入れているということではないだろうか。はじめに言ったように、人生にはもっと凄いことがいつも待っているのだから。(Jerry McCulley, Amazon.com)
If this collection tends to hew sometimes uncomfortably close to Foster's own MOR sonic instincts, the material offers enough challenges to display Groban's talent and the potential of his warm, mature voice: a lyrical take on another Morricone classic, "Cinema Paradiso"; melancholy readings of Don McLean's "Starry, Starry Night" and Albert Hammond's "Alejate"; masterfully dramatic takes of the Neapolitan "Alla Luca Del Sole" and "Canto Alla Vita," the latter featuring the Corrs. Many of Groban's performances here, including a neo prog-rock-opera take on Bach's "Jesu, Joy of Man's Desiring" (with Lili Haydn), seem both bigger and bolder than their precious musical frameworks, a telling hint that Grand Opera can't be far from his grasp. As said earlier, there are worse things in life.--Jerry McCulley
私は本作品を聴いた時にも、初めてジョシュの歌声に出会った時と同じような衝撃を受けました。
1stアルバムにもかかわらず、その完成度に圧倒されました。
共感できるとともに奥の深い歌詞、オーケストラをバックにした壮大なスケールの音楽、そして透き通るような伸びのある歌声等々、どれをとっても物凄いの一言です。
とにかく、圧倒されました。
ジョシュの今後の活躍から目が離せません。
もし、ジョシュに興味を持った方がいらっしゃいましたら、2ndアルバムの『CLOSER』はもちろんのこと、彼の原点である本作品を是非聴いてみてください。
ソレデハ…
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私の場合、彼の世界に入り込み過ぎて、聞くたびに一緒に熱唱してしまうのがたまにキズ(笑)。タイトルからも分かりますが英語、イタリア語、スペイン語の3つの言語で歌っています。ただ、英語以外は全然分からないので、一緒に歌うのは難しいし、何言ってるのか分からないかも。私は輸入版ではなく、日本語版を買ったのですが、ボーナストラックも入っていて(mia per sempre=君は永遠に僕のものという曲です)輸入版では分からないイタリア語とスペイン語の曲の意味もわかるので、ちょっと高くなるけど、その価値はありました。輸入版にしろ、国内版にしろ、とにかく癒されます。なんだか心が落ち着かなかったり、潤いが必要なとき、じっくり聞いてください。
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