曲のひとつひとつが、丁寧に作り込められていて深く味わいのあるメロディとエッジの効いたリズム感が素晴らしい。この時のクインシーのサウンドをベースから作っていたのは、ニールスチューベンス(Bass)と、ジョンロビンソン(DR)にジェリーヘイ(TP)だなという事がとっても良く分かるサウンド。こんなに大所帯なのにアルバム全体を通して、すっきりとシンプルに気持ちよくそして楽しく、疲れずに聴けるのは彼らのおかげかな。いいですね! どの曲も大好きですが、一等賞は、"STOMP"のハービーハンコックのいかにも彼らしい鋭いシンセソロ! また、"DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME"のフィルコリンズのハートのある歌が気に入ってます。他の曲では、タミアの歌も良いですね。また、やっぱりグロリアエステファンは素晴らしくキュートな歌を披露! あとブランディがいいですね。彼女の鼻歌みたいな歌い方が気持ちよいです。故レイチャールズはチェックですね。レイチャールズ丸出しで、素晴らしいの一言!