待ちに待ったというCDです。ジョンフンkunとの出会いはドラマでしたが、韓国では俳優業をする前はUNと言うユニット名で歌手活動をしていたと聞き、当時速CDを入手。とっても歌が上手なのでびっくり。声にはツヤがあり、張りと伸びがあって個人的にもとても好きな声質でした。歌唱力を生かしたもの、ソフトにささやくような歌い方で丁寧に歌っている物、ともかく大事に歌っていることが伝わり言葉は全く分かりませんでしたがどっぷりと魅了されてしまいました。しかしUNは既に解散、日本ではJohn-Hoon名でデビューして頑張っていましたが、やはり母国語での新曲が聞きたくて仕方なかった私は、このアルバムが出るとを知り本当に楽しみにしていました。本人曰く「徴兵前で気持ちが入りすぎている」と恥ずかしそうに言っていましたが、彼の良さが出ていてとっても気に入っているCDの一つとなりました。是非皆さんにも視聴してみて欲しい作品の一つです。そして他のUN&John-Hoonの曲も是非聞いて欲しいです。