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Jobim
 
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登録情報

  • CD (2000/3/21)
  • オリジナル盤発売日: 1972
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Verve
  • ASIN: B00004S36M
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 163,663位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    453位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > ラテン・ブラジリアンジャズ
    13053位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

1. guas de Maro (Waters of March)
2. Ana Luiza
3. Matita Per
4. Tempo Do Mar
5. Mantiqueira Range
6. Themes from the Film Cronica da Casa Assassinada/Trem Para Cordisburgo
7. Um Rancho Nas Nuvens
8. Nuvens Douradas
9. guas de Maro (Waters of March)

商品の説明

From Amazon.com

The brilliant Brazilian composer Antonio Carlos Jobim's collaborations with singer Joao Gilberto, guitarist Charlie Byrd, and saxophonist Stan Getz spearheaded the bossa nova sound in the 1960s with such hits as "The One Note Samba" and "The Girl from Ipanema." But, as this rich, 1973 reissue amply illustrates, Jobim was capable of creating music that revealed the full encyclopedic scope of his eclectic genius. Jobim's achy vocals and spare guitar and piano work are backed by an all-star orchestra, conducted and arranged by Claus Ogerman, featuring bassists Ron Carter and Richard Davis and percussionist Airto Moreira. The plaintive "Aguas de Marco/Waters of March," "Maite Pere," and "Ana Luiza" ring with the haunting feel of saudade--the Afro-Portuguese equivalent of the blues. But, as his award-winning soundtrack of Black Orpheus proved, Jobim was also an exceptional film composer, and his evocative score for "Cronica de Casa Assassinada/Chronicle of the Murdered House" on this disc is filled with faraway train sounds and dreamy Ravel-Debussy impressionism. The angelic instrumentals "Um Rancho Nas Nuvens," "Tiemp do Mar," and "Nuvens Douradas" highlight the cool, continental confluence of Villa-Lobos, Gershwin, and Ellington that made Antonio Carlos Jobim's music timeless. --Eugene Holley Jr.

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5つ星のうち 5.0 恐ろしく個性的, 2005/5/30
By bluejaguar - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
美しいですね。ちょっと怖いほど美的な世界だ。僕は最初これが、トム・ジョビンの個性なのか、凄いなあと思っていました。まるで、音の彫刻で美の極致。でも、そう思っていたのは実はクラウス・オガーマンのアレンジが凄いからなのかなと最近感じるようになりました。6の"Themes from the Film Cronica da Casa Assassinada"なんて聴くと、いったいクラウス・オガーマンとトム・ジョビンのどちらがこんなに緻密で強烈な、ユニークとしか言いようが無い個性的な音楽を作り上げたのだろうと思いました。多分二人の個性が丁度良いくらいに解け合ったんでしょうが、オーケストレーションだけを聴くと、完璧にクラウス・オガーマンの世界に聴こえます。深くて宇宙的にも思え、個人的で普通の恋愛感情を表現しているような感じもする。"Waters of March"から始まって、とっても楽しく、そして悲しくなるほど美しい。
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