PVを観たときは詩に執着して解釈していたが。
TVの生出演という事でGacktの新曲を聴いてみた。
その楽曲はすでにTVという枠には入りきれずに、視聴者のかたわらまで
その妖気?はせまりきていた。
coupling sayonara
ガンダムでもおどろかせていたGacktだが、この楽曲もソフト路線を期待していた方には
最初は受け止めにくいかもしれない。何度も聴いているうちに術にかかってしまった。
声が野太く力強くなっているのだが、短めのトーンの低いヴァイオリンがこの二曲がリンク
しているのではないかと?物語っているように思えるのはわたくしだけであろうか。
stageではどのように使われるのであろうか楽しみである。
new Gackt誕生なるか、動向を少しゆっくりして待とう。
一年半ぶりのGacktは何かやってくれそうだ。期待は大である。
「Jesus」ぜひお買い求めになってお聴きください。
推薦いたします。
****12月14日からは全国ツアーがスタートする****