登録情報
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| 1. New Love |
| 2. Eenie Meenie |
| 3. I Really Don't Need No Light |
| 4. On The Wings Of Love |
| 5. Ready For Your Love |
| 6. Who Are You Talking To? |
| 7. You Were Made To Love |
| 8. Ain't Nothin' Missin' |
| 9. Baby |
| 10. Congratulations |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
元LTDの…なんて言う必要もないシンガーのソロデビュー作,
By chairperson (宮城県石巻市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Jeffrey Osborne (CD)
LTDというと「Love Ballad」やダンスクラシックス「Kickin' Back」で知られる大世帯ファンクグループだ。そこのリードヴォーカリストを長らく勤めたJeffreyが1982年にリリースしたソロ転向第一作。プロデュースは当時のトッププロデューサだったフュージョン系キーボーディストのGeorge Duke。AWBのSteve Ferrone(drums)、Bros.JohnsonのLouis Johnson(bass)、元スティーヴィワンダーバンドのMichael Sembello(guitar)、シーウィンドホーンセクションなど当時のLAを代表するトップスタジオミュージシャンを適材適所に配し、さらにバラード("On The Wings Of Love"名曲!)からアップナンバーまで楽曲の質にもこだわることでJeffreyのスケールの大きいヴォーカルが楽しめる、ブラックのファンだけでなくAORやポップスファンにも推薦できる素晴らしいアルバムに仕上った。推薦。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Black Comtemporary Musicの典型的作品,
By スレイブデイトン (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Jeffrey Osborne (CD)
ではあるが、曲は粒ぞろい。SoulやFunkを期待する向きには全く耳には残らないでしょうが、ブラコン好きには溜まらないAlbumでしょう(私も大好きですよ)。 特にPopなMedium-Number"Eenie Mennie"、CoolなMedium-Number"I Realy Don't Need No Light"、そしてSlow-Balladの"On The Wings Of Love"の三連発と、このAlbum唯一のDance-Numberである"Who You Talkin To?"はGoodですよ。 でも一番素晴らしいのは7曲目の"You Were Made To Love"ですね。 ProducerはGeorge Dukeですから、彼の人脈を利用し、BackのSupport-Memberは正に職人連中ですので(Louis Johnson、Paul Jackson、Larry Graham etc)、音は完璧です。 確かに、82年当時の流行の音を意識した悪い意味での売れ線志向なんですが、今聴いても素晴らしい事には変わりはありません。 80年代を追っかけている方は是非、入手しましょう!
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