内容紹介
Jazztronikが徳間ジャパン在籍時の2003年から2006年までの間にリリースした、「Horizon」「七色」「CANNIBAL ROCK」「en:Code」の4枚のアルバムからベストトラックをセレクト!Disc1は、今井美樹をボーカルにフィーチャーした「SEARCHING FOR LOVE」、Fukko(元CORE OF SOUL)をフィーチャーした「CANNIBAL ROCK」を始め、ボーカル入りの楽曲を中心にコンパイル、、Disc2は、「Samurai-侍」やゲストバイオリンに葉加瀬太郎を迎えた「LITTLE TREE」を始めインストものを中心に、両Discとも、リスナーの間で人気のある曲そして海外のリミキサーの間でも評価が高くリミック
スのリクエストの多かったものでコンパイル。
Jazztronik初期の集大成と呼べるにふさわしい内容となっている。また、これからJazztronikを耳にするリスナーにとっては格好の入門的1枚となっている。
アーティストについて
野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なスタイルのソロプロジェクト名のことである。1998年より、インディーズのフラワーレコーズより2枚のアルバム2枚のミニアルバムをリリース。2001年イギリスのレーベルル"Counterpoint"よりアルバム"Inner Flight"をリリース。これまでにプロデューサーとして、Mondo Grosso、葉加瀬太郎、bebe、Sandii、唐沢美帆、ゴスペラーズ等、数多くのアーティストの楽曲提供、編曲を行う。また、リミキサーとしても、bird、m-flo、odaji、LondonElektricity(a.k.a.IZIT)、福富幸宏、中島美嘉、などの作品を手掛けている。2003年4月に発売したアルバム"Set Free" (フラワーレコーズ)に間髪空けずに、6月にミニアルバム"Horizon"を発売し、7月に行われた渋谷クアトロ、心斎橋クアトロのワンマンLiveでは、14名編成にてその音楽性を見せつけた。またEspecial Distribution よりリリースされた12inch single「Dance with me 12inch version/SAMURAI-侍」はDanny kribit、Louie Vegaなど多くのトップDJに支持を受け、再びChez musicより12inch single「SAMURAI-侍」をアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースする事になる。2004年、Tokuma Japan Communicationsからalbum「七色」、maxi-single「MADRUGADA/TIGER EYES」のリリース。その後も、2005年にはリミックスアルバム「JAZZTRO
NICA!!」そして、「CANNIBAL ROCK」「en:Code」とオリジナルアルバムを立て続けにリリース。さらに2006年には自己の作品をリミックスした「theREMIXES PART : I」「the REMIXES PART : II」をリリースと、精力的に活動を行ってきた。