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Jazz Sur Seine
 
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Jazz Sur Seine [CD, Import, from US]

バルネ・ウィラン CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,282 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • CD (2001/5/8)
  • SPARSコード: ADD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import, from US
  • レーベル: Emarcy Import
  • ASIN: B0000501C7
  • 他のエディション: CD  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 366,414位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. Swing 39
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3. Menilmontant
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5. B.B.B. 'Bag's Barney Blues'
6. Swingin' Parisian Rhythm (Jazz Sur Seine)
7. J'ai Ta Main
8. Nuages
9. La Route Enchantee
10. Que Reste-T-Il De Nos Amours
11. Minor Swing
12. Epistrophy

商品の説明

From Amazon.co.uk

At the time of this 1958 recording Barney Wilen was only 20 but his precocious talent had already impressed not only European musicians but Americans too. Here he's accompanied by three quarters of the original Modern Jazz Quartet with Percy Heath and Kenny Clarke providing a formidable foundation. Milt Jackson is on piano instead of vibes and to hear his characteristic solo lines on the different instrument is quite fascinating. Wilen plays with bewilderingly mature authority, somewhat under the influence of Sonny Rollins but revealing a more lyrical side on ballads. The repertoire is entirely French, apart from a concluding "Epistrophy" by Monk, so two of Wilen's own themes, four by Reinhardt and five by Charles Trenet are the main platform for this inspired meeting of France and black America. A drummer from Senegal adds an African flavour to two tracks and re-mastering has produced more clarity than on previous reissues of this remarkable date. --Graham Colomb

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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ジャケット裏にMilt Jackson, pianoとあるのを見て、vibesの間違いだと思った。テナー、ヴァイヴ、ベース、ドラムスというピアノレス・クァルテット。かっこいいにちがいない。期待してプレーヤにかけたら、ちゃんとピアノがきこえる。それじゃJohn Lewisの誤植か。そう思ったら、ピアノソロが始まってびっくり。二本指ピアノじゃないか! バグスが大先輩ライオネル・ハンプトンの得意ワザに挑戦しているのだ。両手の人差し指だけで鍵盤を叩く、あのスタイル。
え、どっちが巧いかって? うーん、やっぱハンプでしょ。バグスも頑張っているしなかなかいいソロだけど、ときおり指がとなりの鍵盤をかすってしまうのが気になる。ハンプのすごさを知っているだけに、いまいちだなーと思う。

リーダーのバルネは快調そのもの。豪快さとゆたかな歌心を兼ねそなえた素晴らしいソロを聴かせてくれる。この時代を代表する名演といっていいだろう。ドラマーがケニー・クラークだったのも幸いしていると思う。ひかえめながら、名手ならではの巧みなサポートだ。曲目もジャンゴからモンクまでヴァラエティゆたか。どれもいい演奏だが、とくにオリジナルブルース(5)の味わいは捨てがたい。
そんなわけで、バルネを聴くには申し分ないお奨めアルバム。あとはピアニスト・バグスをどう思うかだ。わたしは面白がって聴いているけれど…。

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