出版社/著者からの内容紹介
でも、RIA(Rich Internet Applications)の普及により、
これら一連の作業を一人でこなせる必要性がでてきました。
これからは、Webデザインとプログラミングの双方の技術を身につけることが要求されます。
JavaScriptなどのコーディングをメインにしていたプログラマーであっても、
グラフィックスソフトを使いこなして簡単なWeb素材などは自作できるような技術が要求されます。
同様にWebデザインが専門のWebデザイナーにとっても、CSS、JavaScript(jQuery)などを使用して
ダイナミックなWebページを作成するための技術が要求されます。
本書では、これらのニーズに対応できようにWebデザインからコーディングまでの
一連のフローを解説しています。
もちろん、本書1冊で、Webデザイン、XHTML、CSS、JavaScript(jQuery)のすべてを
網羅できるとは思っておりません。
しかし、本書で一連のフローをざっくり理解していただくことにより、
自分の専門外の分野についても感心を持っていただくことができます。
本書は、主にWebデザインに興味があるJavaScriptなどのプログラマー、
CSSやJavaScriptに興味のあるWebデザイナーの方を対象にしています。
つまり、自分の専門分野には自信があり、さらに別の分野にもチャレンジ
してみたいと思っている方が対象です。
また、Webデザインからコーディングまでの一連のフローをざっくり理解したい方にもお勧めです。
本書は2部構成になっています。
第1部では、PhotoshopとGIMPを使用してWeb素材を作成するための
基本的な知識と操作概要を説明しています。
第2部では、第1部で作成したWeb素材を利用してXHTMLとCSSでWebサイトの
骨格をデザインします。
そして、CSSとjQueryの各種プラグインを組み合わせてダイナミックに動作する
Webサイトへとバージョンアップしていきます。
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ITコンサルタントとして中小企業の情報化推進の相談を受けるかたわら、Access、SQLServer、OracleなどのデータベースおよびWebアプリケーション関連の書籍執筆を手がける。マイクロソフトのVisual Developer‐ASP/ASP.NETのMVPとして著者Webサイトで活躍中
喜安 亮介
有限会社TAG PANDAの取締役社長。JavaScriptによる企業Webサイトのフロントエンド開発を手がける傍ら、教育機関にてWebデザインの講義も定期的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)