出版社/著者からの内容紹介
Java仮想マシンは抽象的な計算機で、Java プラットフォームやJava 2 プラットフォームの土台となるものです。本書はJava仮想マシンの設計を完全な形で記述しており、Java仮想マシンを使用したコンパイラの作成や、互換性のあるJava 仮想マシンを実装するプログラマにとって必須の仕様を記述しています。また、Javaのプログラマにとっても、Java がどのように実装されているかを正確に知れば効率的なプログラムを書く際の参考となります。Java仮想マシンは抽象的なマシンであるので、本書で対象としているのは、Sunをはじめ、その他の会社の独特な実装を指してはいません。Java 仮想マシンの実装あるいはランタイム・インタプリタは、本書の仕様に従って作られています。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、プログラミング言語Javaを支えるJava仮想マシンという、仮想ハードウェアの動作を規定した原典となる文書である。
内容(「MARC」データベースより)
プログラミング言語Javaを支えるJava仮想マシンという、仮想ハードウェアの動作を規定した原典となる解説書。その歴史から基本概念、構造、ファイル・フォーマット、コンパイルなどを扱う。98年刊の第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 雅章
1960年生まれ。1982年京都産業大学外国語学部言語学科卒業。1982年~1999年国内情報処理会社にてSEとして勤務。現在ニュージーランドにて翻訳およびシステム開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。1982年京都産業大学外国語学部言語学科卒業。1982年~1999年国内情報処理会社にてSEとして勤務。現在ニュージーランドにて翻訳およびシステム開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)