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投稿者: 青木高見 (詳しいプロフィールを表示) (東京都練馬区) ジャッキー・マクリーンがプレステッジからブルーノートに移籍した第一作目。ベースのポール・チェンバースは全曲を担当しているが、前半の三曲は1959年1月18日の録音で、トランペットにドナルド・バード、ピアノはソニー・クラーク、ドラムはフィーリー・ジョーンズという編成である。もしトランペットがアート・ファーマーであれば、あの「Cool Struttin'」 になる。クール・ストラティンは1958年1月5日の録音なので、この演奏はちょうど一年後にあたる。マクリーンのリーダー作で、それもブルー・ノートのスタートのアルバムにマクリーンは五曲を自分の曲で望む。おりしも1959年は、あと一年で60年代になる... 続きを読む |
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