私は今まで日本のロックバンドが大好きでした。 エレカシや9mm ストレイトナーそしてダウニーなど 売り上げベストテンには登場しないかもしれないけれど、確実にフォローするファンがいて音楽雑誌でもキチンと取り上げられて高い評価を受けています。一年位前から東方神起のファンになり今ではすっかりユチョンペンになってしまった私… JYJも今はアイドルから抜け出して立派なアーティストだと思います。 しかもアイドルの時もそうでしたが、アーティストとしても超一流です。 しかし音楽的評価をキチンとして貰わなくては…と言うか日本の音楽 評論家の方々kpopと侮っては勿体ない!! いづれ世界へ羽ばたく人達ですよ…今からツバ付けておいてはいかがでしょうか。今回ミュージックエッセイとは良く考えたものです。前のワールドワイドアルバムを出す時にSMに妨害されたから今回は書籍扱いで出す事に!いかに逆風が吹こうともピンチをチャンスに変えて行っている三人にファンは感動しています。 作詞作曲編曲まで全て三人で手掛けていてどの曲もイメージにピッタリの唄い方が工夫されていて素晴しいです。 以前からユチョンのラップの上手さには惚れ惚れしていましたが、毎回詞と曲のイメージで変幻自在な表現で唸らせて貰えるのです。 カラーズの時のシェルターは特に聴きごたえがありました。 それで今回の名も無き歌PART1はトラックは単調ですがラップの内容のシリアスなイメージに合っています。それと対比するかのように繰り返されるジュンスとジェジュンの美しいボーカルが空を自由に飛ぶ鳥のように聴こえます。 これからもJYJの活動を応援して行きます。