登録情報
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| 1. 僕の女神 |
| 2. この街~meet again~ |
| 3. 束縛 |
| 4. 遠い日の手紙 |
| 5. はじまりはクリスマス |
| 6. コーヒーソング |
| 7. 優しい名前 |
| 8. I Feel The Earth Move(Live) |
| 9. 秘密(灼熱のnew Arrange Live Version) |
| 10. 曖昧な二人(Fantasista Version) |
| 11. さよなら通り3番地(Bonus Track) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
雑音は気にせず我が道を行け!,
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レビュー対象商品: JUNKWAVE (CD)
敬愛している山下達郎と比べてどうのという雑音は彼も耳が腐るほど聞いたであろう。ジャンクを名乗るのは、自分はニセモノだという自虐と自覚、そして自分なりの音楽を作る覚悟で付けたものだろう。達郎氏自身も多くの洋楽から影響を隠さず、自分の音楽を続けてきたのだ。 自分のルーツミュージックをコピーやカバーする力量も無いのに、「これがオリジナルだ」と言って憚らないアーティストの多さを嘆いていたのもまた、達郎氏であったように記憶している。 ライドオンタイムから聴いてきたリアルタイムリスナー?を否定はしないが、大学時代に出会ったシュガーベイブ〜RCA期に想い入れを持つ30代にとっては、10代で達郎氏に出会った20代のジャンクが作る音楽に魅かれるものがあるのだ。 彼のライヴに行けば達郎を聴いてきた世代の「別物よね」という会話も耳に入る。 しかし某ヤクザなドラマー率いる猛者たちを向こうにして全身を震わせて歌う彼のハイパーテンションなライヴパフォーマンスには、そんなことはどうでもよくなってしまうのだ。 やっとアルバム評だが、1stに比べると曲の質感はややJポップ的ではあるが、数々のライヴを共にしてきたグルーヴマスターたちとの初のスタジオ作品は、決して悪くない。このアルバムの先の音を聴いてみたい。 ライヴでも音盤でもやりたいミュージシャンのギャラを払えば儲からないのまで彼の敬愛する誰かのようだが、これからに期待を込めての星4つとしたい。 行けジャンク!! ラヴスペースをリクエストされなくなる日まで。 いや、どこまでも!!!
5つ星のうち 4.0
ダサい!!時代錯誤!!・・・だけど、かっこいい。,
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レビュー対象商品: JUNKWAVE (CD)
ダサいねぇ〜。そして、今2012年にこんな純朴な音楽やってんの!?時代錯誤やね。 でも、そこが素敵だと思う。 山下達郎か、はっぴいえんどか、サニーデーサービスの中期って感じもするね。 ”ダサい”のかっこよさがわかる人に聞いてほしい。 声は、若干、和田アキ子かと思う。でも、歌い方は、山下達郎のねちっこさを感じるね。
17 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
サークル活動,
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レビュー対象商品: JUNKWAVE (CD)
大学の音楽サークルで山下達郎風の曲を作って遊んでいる延長としか思えなかった。せめて歌い方さえ自分の声で自分なりに歌ったらまだ聞けると思うのだが、フルアルバム1枚分山下達郎のものまねを聴く気にはなれんな…。達郎ファンで達郎風の曲ならなんでも良いという人はいけると思うけれど、私は3曲ぐらいでなんか聴いていてイライラしてしまった。私は「ライド・オン・タイム」からリアルタイムで達郎を聴いてきた人間です。リアルタイムで達郎氏の音楽を聴いてきた人には薦めたくないですね。やっぱり嫌悪感を持つ方が多数と思いますから。本家も聴いたことがない若い方は聴いてみるのも良いと思いますが、結局は本物が欲しくなる。誰だってレプリカで満足するわけないですから。Fender・USAとFender・japanの違いといいましょうか。ものまね番組で山下達郎のものまね師として出れば面白いとは思う。桑田圭祐のものまねする人は沢山いるが、山下達郎のものまねをする人は少ないので、狙い目だと思う。これだけの実力なら達郎以外のものまねも上手いと思うし、ものまね氏になった方が良いのでは。ものまねも営業で稼げるらしいから、多分ミュージシャンより良い生活ができるハズ。
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