現在、40代〜50代の人々には今のJ−POPという括りの
音楽に首(耳)を突っ込むのに少々抵抗があったここ十数年・・・。
そんな折に、出ましたね!カッコいいJ−POPが!
フュージョン、クロスオーバー、ニューミュージック、シティポップ、ジャズ
これらを混ぜあわせたような「シェイク」なサウンド。
「シェイクタイム」ならぬ「ジャンクタイム」。
「山下達郎ソックリな」みたいなコメントが多いのも無理はないでしょう。
だって、達郎さんの昔の音楽(打込み録音を始める以前の曲)って
元祖シェイクなサウンドだったんだもの。
ミュージシャン達もすっごい人達ばかりで。
で、おまけに声質もコード感も似てるから達郎さんっぽいのは当然かも知れません。
(ただ作詞はまったく違うタイプだと思います)
そして、こういう音楽(昔の達郎サウンド)を求めてるファンも
私をはじめ数多くいるのは確かなので、正直このCDにはありがとうです。
ポンタさんをはじめ、バックミュージシャンの方々も
最近のJ−POPのバックじゃ出来なかったプレイをこのCDで
披露できて、ホント楽しんでる感じがしますよ。
もしかして、一番楽しかったのは、当日の
バックミュージシャンの方々だったんじゃないかな・・・(笑)
達郎さんの「IT'S A POPPIN' TIME」を彷彿させるような
コメントも数多く見かけますが、まったくの別物だと思います。
とにかく「ジャンクフジヤマ」さんの個性が効いた、ホント良いアルバムです!
P.S
ポンタさん、ありがとう!