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JUN ITAMI 1970‐2008
 
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JUN ITAMI 1970‐2008 [大型本]

伊丹 潤


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商品の説明

内容紹介

現代建築の異才、伊丹潤の美の全貌。緊急特集、五年ぶりの建築界瞠目の作品集刊行。今、世界の建築界はデザインのユニーク性だけを重んじることに狂奔して、その造られた建築に感動するというリアリティーさえ失っている。本書では「東洋の伝統に根差したオリジナリティー」を重視し、生命力と存在感あふれる「伊丹建築」の魅力を紹介。彼の思想は連なる光、影、風となり表現分野を疾走する。時にはその建築は彫刻のように強く、あるときは陶磁器の茶碗のように、せつない程美しい。自然素材を生かした斬新な建築を次々と発表し、建築界に常に新しい風を吹き込んできた。現代美術の分野でも、墨の濃淡や筆蝕のみで表現した墨象的作品や、数少ない色とマチエールだけで表現した油彩など、独自の美観を最小限の素材で追求している。

内容(「BOOK」データベースより)

今、世界の建築界はデザインのユニーク性だけを重んじることに狂奔して、その造られた建築に感動するというリアリティーさえ失っている。本書では「東洋の伝統に根差したオリジナリティー」を重視し、生命力と存在感あふれる「伊丹建築」の魅力を紹介。彼の思想は連なる光、影、風となり表現分野を疾走する。時にはその建築は彫刻のように強く、あるときは陶磁器の茶碗のように、せつない程美しい。

著者について

建築家。1964、伊丹潤建築研究所設立。 2007、国際的な仕事を統括する伊丹潤・アーキテクツ新設。パリの国立ギメ東洋美術館(2003年)、ベルリンのアエデス建築ファーラム(2004年)など、数々の個展を開く。2005年、フランス芸術文化勲章、2006年には国連主催のアジア文化、景観賞などを受賞。著書には『李朝民画』『日本建築家ドローイング集』『伊丹潤-建築と絵画-』『石と風と音』など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊丹 潤
1964年、武蔵工業大学建築学科卒業。1968年、伊丹潤建築研究所設立。2006年、国際的な仕事を統括する伊丹潤・アーキテクツ新設。パリ国立ギメ東洋美術館(2003年)、ベルリンアエデス建築フォーラム(2004年)など、数々の個展を開く。2005年仏・芸術文化勲章、2006年アジア文化・景観賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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