とにかくひどい。
何もかもがひどい。
褒められるべき部分が1つもない。
あ、アシスタントが描いていると思われる背景だけは綺麗ですね。
この作者はDoubtから全く進歩していませんね。
どころか余計読み辛くなってます。
読み辛いコマ割。
脳内補完しないと分からない人物の位置関係。
意味不明な流れ。
目のアップの多用。
かたい表情。
かたい動き。
デッサンの取れてないキャラ。
色気を感じない誘惑。
全てが読みづらかったです。
よってドキドキもハラハラもしません。
ただただ「ミステリーっぽい内容」が流れていくだけのお話。
それでも内容やキャラさえよければ・・・とも思いましたがそれさえも酷い。
明らかに前回の使いまわし的なキャラがいますよね?
主人公にも全く感情移入出来ません。
というか好感が持てるキャラが1人もいないって・・・
キャラがこんななので、正直誰が裁かれても生き残っても
読者としては「どうでもいいよ」という心情になります。
内容も「この作者にしてはこの巻はがんばってるかな?」とは思うんですが
・・・・・面白くないんですよね・・・・
ある程度予想ついちゃうし意外性はないし。
お得意の後出しじゃんけんネタは今回も健在。
今までこの方の作品を惰性で読んでましたが
もう今回で見切りをつけました。もう読みません。買いません。