内容紹介
翻訳の仕事に興味のある方や実際に翻訳を仕事にされている方の中には、「自分の翻訳力を試してみたい」と思う人もいるのではないでしょうか。
そんな方にピッタリの資格試験が「JTFほんやく検定」です。
■「ほんやく検定」とは
「ほんやく検定」は実践的な実務翻訳の技能を測るための試験で、社団法人日本翻訳連盟(JTF)が年2回実施しています。
試験は、翻訳を勉強中の人向けの「基礎レベル」(5級・4級)と、プロ翻訳者向けの「実用レベル英日」「実用レベル日英」
(6分野から1つを選択して受験:1. 政経・社会、2. 科学技術、3. 金融・証券、4. 医学・薬学、5. 情報処理、6. 特許)に分かれています。
■「ほんやく検定」の特徴
試験はパソコンを使って行われます。出題されるのは、実務に対応した最新トピックで、採点は現役プロが行います。
この試験を受験すると、翻訳会社に登録する際に受ける「トライアル」という選別テストのシミュレーションにもなるでしょう。
さらに「実用レベル」(1~3級、不合格を判定)の2級以上に合格すると、JTF加盟の翻訳会社から仕事を獲得する機会が広がります。
■本書の3大特長
本書は「ほんやく検定」の概要と模擬試験を収録した公式ガイド&問題集です。
1)「基礎レベル」1回分、「実用レベル(英日・日英)」2回分の模擬試験を収録
2)現役翻訳者が「実務翻訳力アップのコツ」をアドバイス
3)試験の概要・受験手順を詳しく紹介
対象レベル:英検2級~/TOEIC(R)スコア600程度から
内容(「BOOK」データベースより)
実務翻訳者必携の資格JTF唯一の公式ガイド&模試問題集。対象レベル:英語中級以上。