~「美しき日々」のイ・ビョンホン氏にハマってしまって始まったビョンホン中毒、、、。
実は戦争映画は苦手なので、ほとんど見ないのですが、ココのレビューで、「インタビューのビョンホン様が「ミンチョル様」風だとのコメントを読んで、ミーハーなノリで購入してしまいました。(>_<)
ほんとに、「ミンチョル様」でしたし、このインタビューだけでも大満足~~デス。
しかし!!!
予想を裏切る展開でした。
戦闘シーンとか、流血シーンとかが特に苦手なので、イヤだなーと思ってましたが、そういう映画ではありませんでした。
南北分断問題とか、日本人であるワタシたちには実際には理解しがたいテーマではあるのですが、同じ民族が『政治的な事情』により強制的に敵味方にならなければならなくても、実際の兵士~~同士は違うのかも知れないなと思いました。
またそういう状況が「悲劇」だと思います。
政治的には南北兵士の交流は厳しく処罰される事なのに、うっかり地雷を踏んでしまった韓国軍兵士のビョンホン氏を人民軍兵士のガンホ氏が助けるところから友情が生まれますが、ソン・ガンホ氏とイ・ビョンホン氏の4人の兵士の交流は本当に微笑ましくて、思わず笑ってし~~まいます。(韓国軍兵士は置き去りにしちゃうのに!)
ビョンホン氏もガンホ氏演じる(北朝鮮)人民軍兵士を本当の兄のように慕ってるところが、可愛かったです♪
その分、ラストは涙なしでは見られませんでしたが。
何度も繰り返し見たい映画です。~