Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 269

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
JR語の事典
 
イメージを拡大
 

JR語の事典 [単行本]

舛本 哲郎 , 小須田 英章
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

JR語の事典 + 定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,195

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

~分割民営化後まもなく20年。いよいよ成人らしくなってきたJR。JRは多くの人にとって最も身近な会社の一つながら、その実態はなかなか複雑だ。当然ながら普通の株式会社とは違うし、各社各様の特徴も顕著になってきたからだ。本書は運行や列車、乗務・乗車、そして事業展開でのキーワードを取り上げながら、JRの姿を読み切りで面白く解説。多くの人に一番身近な会~~社を知っていて損はない。~

内容(「MARC」データベースより)

分割民営化後20年近くが経ち、「成人」らしくなってきたJR。象徴的なテーマに沿って、企業としての特徴と鉄道の実態を「読みこなし」方式で解説。JRという巨大組織の骨の髄までわかる読む事典。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2006/3/24)
  • ISBN-10: 4534040504
  • ISBN-13: 978-4534040503
  • 発売日: 2006/3/24
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 55,363位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(3)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 特に奇をてらった内容ではなく、かといって、すごく技術寄りで難しい内容ばかり、ということでもないのですね。やさしいです、全体的に。

 時々、思わず笑ってしまうようなユーモラスな表現や、ちょっと皮肉で厳しい表現なんかも隠れていて、読んでいるとあなどれません。

 目次に出ている言葉だけに惑わされてはいけませんね。読んでみるとその見出し語から、どんどん発展したり余計なことなどが入り込んできて、「へー」なんて思ってしまうわけです。つまり、本当の事典というより、読み物風でもあるのですね。だから楽しい。

 それに、巻末の「さくいん」はまた別にそれで楽しめるような感じになってるんです。「ウヤ」とか「オッコチル」なんて言い方もあるんですね。それから必ずしも「出発進行!」て運転士さんは言っているわけじゃないんだ、というのもおもしろい。

 結構、満足しちゃいました。またちょっと旅に行きたくもなってきたりします。 
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、鉄道関連、鉄道愛好の「老壮青」向け本だ。老には、来し方を振り返るに、壮には現在のビジネスを考えるに、青には始めの仕事に就くに何を知るべきかに。おおいにそれぞれ参考になる。

事典は「索引」が要だ。本書には「索引」がなく「さくいん」がある。何故だ。オーソドックスな索引ではないからだ。「用語解説つき」とある。索引の項目に本文であまり触れていない語に解説をここでつけている。しかも、星印をつけた語があり、それは通称や隠語である。一例。「オッコチル」=「車両が脱線すること。鉄道屋さんにとっては車両にも人格があるのだ」。著者は、この本でその「人格」にまで迫ろうとしたのだろう。この星印の用語は、新人がまず知るべきこと。新人研修には、この用語を解説しながら、鉄道を愛した人たちの足跡と思いを語るのがいい。

鉄道のはじめは、新橋とは常識だ。「さくいん」に新橋はない。それではと「東京駅」はと見るとそれもあるが「東京ステーションシティ」ともある。これは知らなかった。何だ、とページを開くと、新橋駅の話から東京駅とその周辺の過去・現在・近未来の解説が2ページにわたって記されていた。これは壮に有益、老が楽しめる。この項目はページを倍増してほしかった。

ともあれ、これで日本鉄道の一方の雄を知ることができた。あとは前著の『よくわかる鉄道業界』を参照しつつ、よい旅の机上演習に励むのがいい。しかし、「私鉄語の事典」があってもいいと思った。人の働くところには、薀蓄のある言葉が多くあるはずだ。私鉄には私鉄なりのものがあるか。

膨大な資料を基に書いたろう。校正にあたってその突合せにも苦労があったろう。編集者、校正者の労もねぎらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換