内容紹介
■JR裏ワザナビ(東海道線編)運賃早見表 節約運賃掲載
JRの運賃は、複雑に構成されていますが、乗車券を分割で購入すると安くなることは周知されています。
この分割(途中下車)方法をより判りやすくするため、この運賃早見表(東海道線編)を作ってみました。
今日、スイカの普及により目的地までの乗車券を必ずしも買う必要はありません。
運賃早見表を常に携帯し状況(乗り換え・時間調整・待合せ)に応じ途中下車することで、安く乗れることは間違いありません。
途中下車で新聞代やジュース代ぐらいになる場合もあるはずです。
うそでは、ありません。ちょっと実例をあげてみましょう。
例1.東京⇔藤沢 950円
(途中下車して安くなる駅と途中下車による運賃)
1.戸塚920円 2.東戸塚850円 3.保土ヶ谷860円 4.横浜850円 5.東神奈川850円 6.新子安860円
7.鶴見860円 8.川崎860円 9.蒲田860円 10.大森860円 11.大井町900円 12.品川900円
例2.横浜⇔高田馬場 620円
(途中下車して安くなる駅と途中下車による運賃)
1.鶴見610円 2.川崎590円 3.蒲田590円 4.大森570円 5.大井町570円 6.品川470円
7.大崎570円 8.五反田570円 9.目黒540円 10.恵比寿540円 11.渋谷540円
(途中下車):改札を出て一度出て、再入場する
どうです、こんなに多く駅が途中下車により運賃が安くなる対象であることを知らなかったはずです。
是非、運賃早見表を携帯し途中下車を意識し試していただきたいです。
お願い:この運賃早見表を作成にあたり、データーを個人でまとめあげました。
中には誤もあると思われますので予め御承知おきいただければ、幸いです。