端的に言うと「列車脱線事故」の区間(尼崎~塚口間)が入っています。
私が以前使用していたのは片町線(ここで言う松井山手~大阪城北詰)ですが古い本では徳庵駅(ちょうど通ります、見所のひとつです)にある近畿車輪が東京の列車ばかりを作り当路線は旧型だと批判的で(今は違いますが)ある人は「最新の車両と現在のような大阪市内を乗り入れができることのできる予定の楽しみな路線だ(東西線完成前)」と誇り高くおっしゃっていました。ですからあの事件で一気に楽しめるDVDから何かを考えさせる(丁度あの207系で走っていますので)DVDに変化してしまいました。
私の207系にはじめて乗った時に感じた印象
「非冷房車から冷房車、そして近未来的な外観、内部も豪華で広く通勤車にしておくのはもったいない。欠点を言うならトイレがないくらいか?長距離だと・・」本当にその位でJR西日本の真の看板でどの路線でも通れそうな万能高級通勤車両でした。
ただ、
線路の幅と車両の大きさ(四角に角ばっています)がアンバランスで気になっていましたが、最終的には安心していたのですが・・・・
例として485系という特急車は幅が同じでも重心を下げるなどの工夫がされていました。通勤車としては地下線を通る以上もっと安全を追及して欲しかったのですが・・・。
あの魔のカーブを逆方向から見ていますが通常とはまた違う意味で「資料」になりますね・・・。