内容紹介
87年、国鉄から分割民営化された際にJR東日本の副社長だった著者。
超お役所体質をどう意識改革し、飛躍させたのか。驚きのエピソード満載。
超お役所体質をどう意識改革し、飛躍させたのか。驚きのエピソード満載。
内容(「BOOK」データベースより)
民営化とは、体に染みついた「官」の臭いを、1枚ずつ引きはがすこと。1日52億円の赤字から1日26億円の黒字へ。「現場」の隅々に精通した技術系トップが振り返る、激闘の20年。
著者について
JR東日本顧問
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山之内 秀一郎
1933年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。56年、国鉄入社。本社運転局保安課などを経て、69年から国際鉄道連合事務局へ出向。72年に帰国し、以後、東京北鉄道管理局長、本社運転局長、常務理事を歴任。87年、国鉄分割民営化とともにJR東日本副社長に就任。副会長、会長を務め2000年、退社。同年、宇宙開発事業団理事長。03年10月~04年11月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の初代理事長。05年、NASAから栄誉賞を受けた。05年1月からJR東日本顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。56年、国鉄入社。本社運転局保安課などを経て、69年から国際鉄道連合事務局へ出向。72年に帰国し、以後、東京北鉄道管理局長、本社運転局長、常務理事を歴任。87年、国鉄分割民営化とともにJR東日本副社長に就任。副会長、会長を務め2000年、退社。同年、宇宙開発事業団理事長。03年10月~04年11月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の初代理事長。05年、NASAから栄誉賞を受けた。05年1月からJR東日本顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)