この時期、花粉に乾燥、コンピュータでずっとディスプレイを見続けるなど、眼にとって過酷な状況である。どうしても眼は渇き、花粉で眼の中に違和感があり、擦ってしまったりする。これが非常に悪い。涙が枯れている状態で花粉を眼に擦りつけている状態になってしまうからだ。かと言って内容が不明な眼薬を使い続けるというのもイヤである。
そして眼を洗う、というのも実は良くない。眼は自然の涙を絶えず生産し眼を保湿しているので、実はこの眼の洗浄は全く不必要な行為なのだ。涙は異物を洗い流し病気に対する免疫力を付ける働きがあるらしい。この洗浄液を定期的に使用することで、自然の涙の優れた部分まで洗い流してしまうので、洗眼液によって目の健康状態が良くなることはないのだ。
そういった中、たどり着いたのがこの『人工涙液』である。涙を補完するという考えかただ。コンタクトレンズに対しても何らの影響を及ぼさないことが確認済みである。開封後の期限が普通の眼薬とは違って短いのに注意すれば、非常にこの時期、『武器』になるアイテムだ。金額も安く、ぜひ一度試すことをお勧めしたい。
なお、使用可能なのは開封後10日間である。それを管理する専用の袋も同封されている.