読み始めて涙が止まりませんでした。
出版を知ったとき「日本語訳が出ればいいなあ」と思っていました。
私はデビューからのファンで、育児期間中を除きライヴも必ず行くいわゆるディープなファンです。
これまでの紆余曲折の歴史はご存知の通りですが、今ひとつ疑問に思っていたことが納得できて
霧が晴れたようなすがすがしい気持ちになりました。
ロックバンドにありがちな「ドラッグ・仲間割れ・なんとなくダークなイメージ」がなぜないのか。
なぜ、年を重ねるごとにクリーンでポジティブでカッコイイ男になっていくのか・・・。
DVDとはまた違う、活字ならではの良さがあります。
私のような「ディープなファン」の方は特にオススメいたします。