このケースにIntel D525MW + HDS721050CLA362 500GB + Western Digital Caviar Blue 1TB WD10EALS と二本のハードディスク + pioneer DVR-111D(IDEなのでAREA SD-ATA133-680 PCI接続 IDE RAIDカードを増設)と言う構成で、Webサーバー・iTunesサーバー・SAMBAサーバーとして使用しています。
これを書いている時期(4月後半)ではケース内温度もそんなに上がっていません。マザーボード周りで33℃前後。HDD500GBが30℃前後。HDD1TBが35℃前後で安定しています。
同じ銘柄の500GBのものが、マイクロATXケース(以前書いたレビューのケース二台とも)内で28℃から上なので、冷却能力としてはそこそこなのではないかと。
【組み立て」
特に問題となるような箇所はありませんでした。
詳細は以下をどうぞ。
http://www.field-on.net/wp/?p=5703
【おや?っと思った点】
1) 静音ファンという触れ込みでしたが、微妙に気になる質の音が常に聞こえ、精神衛生上良くなさそうです。夜中に魘されてたという家族の証言が・・・(笑
2) 当然ファン交換ということになるのですが、交換時にリアファンの向きが逆で、吸気していたことがわかりました。(そういえば、昔、ASUSのV60タワーというCPUファン買ったときも同じだったな)
3) 念のために代理店に問い合わせてみたのですが、背面ファンは排気がデフォルトだそうです。丁寧な文面で回答いただきました。
【ファン交換時に行った小細工】
使用するマザーボードの仕様によりますが、Intel D525MWにはファンコネクタが一基しかありません。ケース側の仕様では、背面ファンをHDD取り付け箇所の後ろに2ピンのコネクタを設け、フル回転するような仕組みになってるようです。
そこで、フロントに風量の多いファンを取り付け、4ピンコネクタで電源に直結し、常時フル回転するように取り付け。リアファンはマザーボードの3ピンコネクタに取り付け、システム温度の変化に因って風量を変えるという形にしました。
当然、吸気側の方が流入量が多い訳ですから、ケース内が正圧に保たれる筈で、フロントファン以外からの埃の流入を防いでくれる筈です。二週間目のフロントファン裏側はすごいことになってましたが・・・
http://www.field-on.net/garelly/index.php?album=Comp/Hardware/intel-d525mw-server