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5つ星のうち 5.0
一番キャッチーなカシオペア,
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レビュー対象商品: JIVE JIVE (CD)
「MINT JAMS」収録時のツアーではロック並の集客力を誇ったカシオペア。なぜ人気だったかといえばその熱くて分かりやすい演奏に尽きるのではないでしょうか? Jive Jive はそれとはまた違った魅力のアルバムで、本来の演奏の良さとエレクトロニカを使ったサウンドメイクが合体してるのが面白かったんです。この後メンバーも言明してる通りカシオペアは煮詰まっていきます。そうなる前のやる気満々のカシオペアをぜひ一度聞いて欲しいですね♪
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リズムが効いてる!,
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レビュー対象商品: JIVE JIVE (CD)
CASIOPEAのアルバムではこれが2番目に好き。グルーブ感、リズムが気持ちいい。収録曲も「SWEAT IT OUT」「IN THE POCKET」「FABBY DABBY」「LIVING ON A FEELING」など文句なし。これを購入してオリジナルLP発売当時に録音したアナログカセットテープをようやく処分できそうです。是非おすすめ!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトでアダルトな16ビートを中心としたサウンド,
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レビュー対象商品: JIVE JIVE (CD)
「ミントジャムス」「4×4」「フォトグラフス」と続いて、当時大全盛のFM音源に特化した「ダウンアップビート」という明るいサウンドのフュージョンアルバムを発表する谷間に、ロンドン録音で、しかも大々的に女性ボーカル曲や生のプラスをフィーチャーして挑んだカシオペア異色のアルバム。 リリースされた当時は「フォトグラフス」からのあまりのサウンドの変貌ぶりにかなり戸惑った記憶あり。後にFM音源の大家となる向谷実氏も、まだまだここでは無難な使い方しかしていないようで、初期DX7のオーソドックスなサウンドがここでは聴ける。 聴けば聴くほど味わい深くなるサウンドで、何年たっても古びない音楽というのはこういうアルバムのことを言うのだろうなと思う。逆に、一聴しただけでは良さが分かりにくいかもしれません。お薦めです。
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