元々、「殺し屋にして教師」の「ジーザス」を、少年サンデー誌上で堪能した私。もちろん、コミックスも全巻、揃えている。そして何度繰り返して読んでも、(かなり平井和正氏の影響を受けたと思われる)七月鏡一さんの原作は面白い。そして、その原作を見事にビジュアル化している藤原芳秀さんの作画も冴えている。
そんな「ジーザス」ファン待望の続編が出た!正統な「ジーザス」のDNAを受け継いでいる。そして新しく登場する女子高生達が(・∀・)イイ!!。私がロリコンだというわけではない(………たぶんw)。彼女達のキャラクター描写と作画が見事だということである。
それにしても、このコミックは携帯電話で配信される「読者泣かせの作品」である。携帯サイトで見ていたら、あっという間にパケット料金がMAXまで行く。だから、通常なら紙媒体として発売されるのを心待ちにするのが賢明なのだ。それなのに、サイトで読み、単行本が発売されたら読むという馬鹿な私である_| ̄|○
幸いなことに、もう「砂塵航路」は1〜4巻まで、紙媒体で読めることになる(ちなみに4巻の発売日は2010年2月末頃)。今の時点で連載されている全てのコミックの最高峰に位置する(と私は思う)この作品を読めて、とても嬉しい。
ちなみに「ジーザス」は、続編の「砂塵航路」からではなく、初期からのもの(文庫化されている)から読もう。
JESUS (1) (小学館文庫)作成日: 2010年2月17日(水)