内容紹介
いつか、直樹が離れていく——。その予感に怯え、成沢は逃げるようにアメリカへ発った。しかし直樹はそんな成沢を追いかけ、抱きしめる。「愛している」その言葉で成沢を溺れさせるように、直樹は愛を語り、彼らのアメリカ生活は始まった。ところが、甘い日々に些細な誤解が生まれ……!? 海を渡る激恋愛主義、アメリカ篇!!
内容(「BOOK」データベースより)
「先生、何が欲しい?」直樹が自分に向ける情熱から逃げるように、アメリカへ旅立った成沢。だが直樹がアメリカまで追いかけてきて、二人は一緒に暮らし始める。また、あの嵐のような快楽で、彼の肌に支配される夜が来る…そんな成沢の予想を裏切るかのように、直樹は成沢に対して紳士的だった。クリスマスが近づくまでは…。躰の奥に響くような、前田栄のビター・ラブセッション、第二弾。
