【通話性能は最強クラス】
HFPでの通話性能はバッチリでオススメできる品質です。 相手がしゃべっているときにこちらもしゃべると、やや相手の声もリダクションされてしまうくらいで、一方がしゃべるだけなら問題ないです。
【都合が悪いところ1】
iPhone 4(以後iPhone)(もしくはワンセグケータイ)とつないでいるときに、パソコンのHFP/HSPともつながってしまう(マルチポイント機能が働く)のですが、そのときA2DP音声がiPhone(やケータイ)から送られてくるとブツブツ途切れた音声になって聞き苦しくなります。
こうなったら、余計な接続の方を切断すれば音声は安定します。
他方を切断すればA2DP音声が安定しますし、A2DP音声が継続的に聞こえている間はHFP/HSPではつながりません。
【都合が悪いところ2】
【1】の続きですが、A2DP音声が途絶えると、HFP/HSPにてまた別デバイスとマルチポイント接続してしまい、元デバイスからA2DP音声が再開するとまたブツブツ途切れた音声になってしまうという不都合があります。
こうなったら、余計な接続の方を切断すれば音声は安定します。
【デバイス接続の後先について】
iPhoneとワンセグケータイとの同時接続においては、先にワンセグケータイからHFPとA2DPでつながってしまうと、iPhoneからは接続できません。 iPhoneからは、iPhoneに登録した時点のプロファイルが全部使える状態でないと接続を確立しないようです。
このときは、ワンセグケータイからの接続をHFPのみにしてつないでからiPhoneと接続するようにすれば、ぶつからずに済みますがワンセグケータイとA2DPでつながっていないためワンセグ音声を聞くことは出来ません。
もしくは、iPhone上の登録を一度削除してHFP/HSPのみとして登録すればいいのかもしれませんが、まだ試してません。
【癖がわかったところで】
iPhoneやケータイやパソコンのBluetoothを入れっぱなしにはせず、必要に応じて接続するようにしています。
Bluetoothマウス・キーボードを常用していないのでこの運用で済みますが、マルチポイント機能とA2DPが折合いついて要らない方のHFP/HSPを切断できると良いのですが。
A2DPが途切れた瞬間からHFP/HSPで繋がる別デバイスを探して接続してしまうせっかちさに頭を悩ませてます。