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JAPANESE GIRL
 
 

JAPANESE GIRL

矢野顕子 CD
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ミュージック

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写真

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バイオグラフィー

青森市で過ごした幼少時よりピアノを始める。

青山学院高等部在学中よりジャズクラブ等で演奏、1972年 頃よりティンパン・アレイ系のセッションメンバーとして活動を始め、ニューミュージック黎明期の欠かせない顔となる。

1976年、ローウェル・ジョージをはじめリトル・フィートのメンバーと共にLAにてレコーディングを行った「JAPANESE GIRL」でソロデビュー。「天才少女現わる」と話題を呼ぶ。… Amazonの矢野顕子ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1994/5/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B00005GF7U
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 8,214位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 気球にのって
2. クマ
3. 電話線
4. 津軽ツアー
5. ふなまち唄パート2
6. 大いなる椎ノ木
7. へこりぷたぁ
8. 風太
9. 丘を越えて
10. ふなまち唄パート1

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

『ジャパニーズ・ガール』は,リトル・フィート,細野晴臣,あがた森魚,ムーンライダーズ等が参加した76年発表のデビュー作。『長月#神無月』は,76年秋に収録されたライヴ盤。『いろはにこんぺいとう』は,ティン・パン・アレーとの共演による77年発表の3作目。矢野顕子の{天才}が最もピュアな形で発揮された初期の3枚。特にデビュー作は,思わず笑っちゃうほど衝撃的だった。

商品の説明

CD選書 Q盤1994年5月

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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天女 2005/5/14
By
形式:CD
このアルバムや、はっぴいえんど、ティンパン、キャラメルママ系列の人々が関わった音源は
この年代の録音で、どうしてこんなにも色褪せないのでしょうか。

この作品は A面 american side  B面 japanese side (cdでかいましたが)
と明記してあり、前半はリトルフィートがバックバンドとして。
後半は細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一などそうそうたるメンツが参加しています。
(エンジニアには吉野金治も、やっぱり良い仕事)
そしてその中で縦横無尽に泳ぎまくる矢野顕子さんの歌声、ピアノ。
本当に二十歳前後だったのでしょうか、すでに独自のスタイルは完成されているかの様だし、
泉のようにあふれでる才能とエネルギーにただ圧倒されます。音楽の化身って感じです。
「大いなる椎の木」ため息がでるくらいすばらしいと思います。

例えば今だったらクラムボンとか好きな人には間違いなくおすすめできるとおもうし、若い人にもどんどん聴かれるべき作品。

このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
本当は「ザリバ」なのかもしれないが、これを読んでる人にはそんな説明は不要と思う。何の躊躇なく、これが「デビュー作」で良いと解釈してレビューする。

まず、リトル・フィートとの共演5曲に圧倒される。ここで展開されている彼等の演奏は、彼等にとってもおそらくベスト・プレイのひとつで「鬼気迫る」という表現がまさにピッタリだが、これは彼女の猛烈な歌とピアノ、そして入念な指示によるものである(「我々はあなたの意通りにプレイしていない、ギャラは受け取れない」とローウェル・ジョージが語ったとか)。この時、矢野顕子20歳。信じられない。
でも興味深いのはかつての「B面(日本面)」である。実に朴訥とした演奏が収められているが、全てが簡潔で力強く、実は奇妙奇天烈だ。これこそ真の意味での「フュージョン」「クロスオーヴァー」だ。今から30年近く前の東京のスタジオの片隅でこんなものが作られていたなんて。

当時、矢野家は世界最強の母子家庭だったのだ(当時)。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akagoma VINE™ メンバー
形式:CD
これは星5つ以外つけようがありません。デビュー作から矢野顕子さんは矢野顕子を完成させていたということがわかります。日本の音楽の歴史においてたいへん意義深い作品といわれていますが、矢野さんが好きならあまり難しく考えなくても十分楽しめますよ。
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