このCDは、ほぼ全曲良くて、Triad 1、2 にほとんど持って行かれるという悲しさ。だから、何が、好きというと、やっぱり菊地兄弟の絶妙なサウンドですね。全体的に、流れるような彼らの、ドラマーとギタリストの軽いタッチで、さすが兄弟ならではの見事なリズム感は、何度聞いても飽きさせませんね。クラシック音楽好きは、指揮者とかピアニストとか、ウ゛ィオロニストとか気が合わないと、思いっきり、むっとするんですよ。やはり、好き嫌いがあって、自分の感情にちょっとでも早いと苛立つという、でも、ピッタリだと、なんとも言えない高潔な郷愁感が生まれるんです。私は、菊地兄弟さんの奏でるタッチの早いリズム感とピッタリ合って、そこに吉井和也さんの様々な素晴らしい曲が流れるとたまらないという感じですね。何と言うか、菊地兄弟さんに、名工のドラムスというんでしょうか?名工のギターで、このCD、演奏し直して欲しいと言う気持ちで、いっぱいですね。申し訳ありません。もう、クラシック音楽ファンは、楽器にまでこだわってしまうという始末で。残念ながら、ここまで、ドラマーとギターのハーモニーが良かったのは、ビートルズだけですね。お二人を選ばれた吉井さんて、さすがとしか言えなくて、やはり吉井さんて、賢い方です。お二人とも、背が高くてハンサムで、ああ、百年に一度の二人組!年上の普通のドラマーとギタリストとして、終わって欲しくないですね。ところで、吉井さん、何で坊主なの〜?
J'attends
(このレビュー送ったんだけど、二枚目で、違い分からなくて、アマゾン様、私の日本人とは感覚ずれたレビューせいで、気が違った?イエローモンキーは、吉井さんだけで成功したとは、言いたくないし、年齢構わず、普通のドラマーとギタリストにも、プロデューサーに負けてほしくありませんね。そういう意味合いも含んでるですけど。)