お友達にさそわれて行った草津戦。
スポーツはよく見るのだけど、「でもJ2でしょ、J1じゃないんでしょ」という気分がどこかにあったのも確か。でも、行ってみて彼女がハマッてしまった理由がわかりました。
「世界の舞台」に繋がっているわけではないのだろうけど、「我が町・前橋の舞台」で活躍してくれる選手たち…。身近であって、身近でないような…そういう魅力が詰まってました。
この本も彼女からの推薦で買ったのですが、あのスタジアムで味わった「ドメスティックな魅力」が詰まってました。
そして…あまりにもマニアック!毎日、取材している方が書いているからなんでしょうけど、まさに「我が町のクラブ」のあれこれがいっぱいで、「本当にこんなことあったの!」とか、「へ〜あの監督さんってこういう人なんだ〜」とか。
この本で予習復習して、2010年のシーズンを楽しく見られそうな気がしてきました!
あ、友達は「廣山の写真が載ってなかった」ということが不満だったみたいです(笑)