CD4枚組です。
prelude and fuges1-12(BWV846から857)、prelude and fuges13-24(BWV858から869)、prelude and fuges1-12(BWV870から881)、prelude and fuges13-24(BWV882から893)の四枚で平均律クラヴィーア曲集の1巻、2巻をまとめています。
レーベルは「SONY CLASSICAL」で製造年月日は2004年になってます。MADE IN AUSTRIAの表示あり。ブックレットがはいっており、各曲の録音日、場所が記されています。たとえば BWV858は、1963/6/18ニューヨークの30thストリートスタジオ、BWV888は、1971/1/10カナダ トロント eaton'sオーディトリウムと明記されています。1963年から1971年に録音されたものを集めたようです。
録音はADD方式です。ノイズやムラもなく録音状態は良好です。もちろんステレオです。スタジオ録音なので、余計な雑音がなく、リヒテル盤のようにリバーブがないので、すぐそばで聞いている感じで、部屋でじっくり聞きたい人には最適だと思います。
この価格で全曲がそろうので、個人的にはかなりおすすめです。