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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっと本が読みたくなる本,
By J男子 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Jブンガク―英語で出会い、日本語を味わう名作50 (単行本)
テレビで見て、面白いと思っていたけど、Jブンガクってすごい番組だったんだね。文体とか、書かれた時代とかで作品を分けたりせず、 予想外のテーマで名作をセレクトしていて、 キャンベル先生のセンスと知識に脱帽! 日本文学を俯瞰的に見ている気がする。 この本で読むと「雨月物語」だって読めてしまうし、 最近、開高健の「オーパ」が見直されてるのも、Jブンガクの影響では? 個人的には井上ひさしの「汚点」を読んでみたい。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロバート キャンベル さんの 御宅 ぶりがすごい,
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レビュー対象商品: Jブンガク―英語で出会い、日本語を味わう名作50 (単行本)
ロバート キャンベル さんの 御宅 ぶりがすごいですね。ビギンジャパノロジー トラッドジャパン と3大日本文化番組だと思いました。 日本の名作50を海外の人に教えられるというのも粋ですね。 NHKのテレビ番組のJ文学の総集編のような本。 J文学は, 清少納言『枕草子』 松尾芭蕉『奥の細道』 夏目漱石『三四郎』 福沢諭吉『学問のすゝめ』 小林多喜二『蟹工船』 林芙美子『放浪記』 石原慎太郎『太陽の季節』 などの読んだ事があるものは,書評を書くきっかけになりました。 江國香織『間宮兄弟』 川上弘美『蛇を踏む』 中里介山『大菩薩峠』 などの読んだ事がいないものは,読み始めるきっかけになりました。 ありがとうございました。 外国人の方が日本文学に詳しいのが悔しいということで力を貰いました。
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