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Jドリーム 完全燃焼編(4) (講談社漫画文庫)
 
 
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Jドリーム 完全燃焼編(4) (講談社漫画文庫) [文庫]

塀内 夏子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ROAD TO FRANCE 栄光あれ!悲願のW杯出場をかけた最終決戦の幕がついに切っておとされた! 果たして夢の行方は? 激動のJリーグ元年からW杯出場までの軌跡を描いた名作、ここに完結!

著者について

塀内 夏子
6月30日生まれ かに座
1983年「背負子と足音」で週刊少年マガジンにデビュー。代表作に「フィフティーン・ラブ」「涙のバレーボール」「オフサイド」「Jドリーム」「イカロスの山」等、多数。

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063604608
  • ISBN-13: 978-4063604603
  • 発売日: 2003/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 420,508位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 嫌だ!わしゃ鷹と一緒に勝ちたい! 2007/9/22
投稿者 sirokuro
形式:文庫
もともとフィジカルが弱点とされていたが
完全燃焼編ではそれが顕著に描かれ相手チームに執拗に狙われ、時には負傷で欠場することすらあった鷹。

マガジンではもう1つの代表的サッカーマンガであるシュートでまさかの試合直後の主要人物の死亡という展開を出している前例もあるので、
鷹の結末は最悪の結末も充分考えられていた。というか、そういう風に描かれていた。

本編最後のイラン戦ではついに満身創痍、走ることもままならない。
コーチが鷹の交代を進言したときの監督の答えがタイトルのそれである。
それまで基本的にJドリームの鷹のチームは本当に鷹がしきっていたので、なんとも影が薄く、なおかつ鷹の天真爛漫な素行に胃を傷めていたであろう(?)監督が叫んだセリフである。
普段が影が薄いだけに感情をむき出しにして
「嫌だ!わしゃ鷹と一緒に勝ちたい!試合が終わった時鷹がピッチにいなくてどうして・・・」と叫んだ姿は思わず胸が熱くなる。

連載開始、飛翔編、完全燃焼編と読んできた読者、そして登場人物、そして作者の気持ちを代弁したセリフではないだろうか。

そして、みんなが鷹のために、ワールドカップに出るために奮闘する、負傷欠場した柳木の敵も込めて勝利へつなぐパスを出した迫丸、<
... 続きを読む ›
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サッカー漫画の最高峰!完結! 2007/6/10
投稿者 ussoewwin
形式:文庫
 サッカー漫画を読んで涙を流したことは2回しかない。「シュート」久保嘉晴が、17年の短い命と引き換えにして成し遂げた11人抜きの奇蹟、そして「Jドリーム」赤星鷹の「儚さ」である。

「おかあさん・・・」

 ワールドカップ出場を成し遂げた鷹は、一人仲間達の歓喜の輪から離れ、最後に母の名を呼んで力尽きる。そのシーンを初めて見たとき、不覚にも涙が止まらなかった。

 赤星鷹という天才少年には、いつも「儚さ」「悲しさ」「孤独」がつきまとっていた。2歳で母と別れ、父は生活破綻者。孤独な少年はサッカーによって他人と関わり合うことを覚える。

 サッカーボールを蹴れば、みんなの輪の中に入れる。束の間の暖かさを感じる鷹。しかし、鷹は知っていたのだ。サッカーがなければ、誰も自分という人間を愛してはくれないし、必要としてはくれないことを。

「サッカーがなくても、優しくしてくれたのはあの人だけだった・・・」

 こんな悲しい台詞をはくスポーツ少年漫画の主人公を、自分は聞いたことがない。

「楽しかった・・・みんな・・・家族みたいで・・・でも、それは一瞬で・・・」

「試合が終われば・・・おしまいなんだ」

 鷹は、ありがち
... 続きを読む ›
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やはり名作 2004/10/30
投稿者 創志 VINE メンバー
形式:文庫
超人ワザの出ないリアル系ながら、
女性ならではの繊細なタッチで描いたサッカー漫画の傑作。
無印、飛翔編と綴られてきて、
この完全燃焼編、この巻でついに完結です。
シリーズを通じて鷹のルーツは徐々に明らかにされたものの、
どこかミステリアスな部分は残したまま。
それは決して消化不良ではなく、
読者の想像力が物語に加わることを許容するもののようでした。
あのとき、なぜ鷹はスタジアムから姿を消したのか。
その答えはあえて提示されないまま。
特に無印で活躍を見せてきた、
「ワールドカップに間に合わなかった選手たち」の視点を
最後まで失わずに描いてくれたことがうれしい。
でも、富永を脅かす存在だったはずの直也はどこへ?
シンの登場で描かれる余地がなくなったのでしょうか。
あと、ユース組から岸川が選ばれてるのは納得いかんな。。。
逆に伊達のバックグラウンドは、哲や吉川なみに
もう少し描いてほしかった。いつか外伝ででも読みたい感じ。
と、苦言も呈しましたが、名作です。
サッカー好きなら、ぜひ読んでください。
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