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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ミステリーという名の仮面,
By
レビュー対象商品: Jの神話 (講談社文庫) (文庫)
全寮制女子高で起こる殺人事件。
ドキドキしながら読み進めていくと…えっ!? 結局はホラー落ちなのでした。 推理もへったくれもありません。 これをミステリーと銘打つのはどうかと…。 やっぱりメフィスト賞はわからないなぁ。 全体的に美少女ゲームの雰囲気プンプンなので、そんなのが好きな人にはいいかも。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あ、あのなー・・・,
By 冒険マニア (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Jの神話 (文春文庫) (文庫)
この小説に★4つを付ける人がいるようだが驚かない。★5つはさすがにいないか・・。私は★1つと酷評だが。
つまりこの小説は、オチをどう評価するかで★の数が違ってくると思うからだ。 物語は全寮制カトリック女子校からはじまる。主人公の一人(小説は2人主人公になっている)は新入生の女生徒。レズだのなんだのと女子校小説お決まりのエロい展開はお約束だ。やがて主人公はこの女子校で起きた奇怪な事件を知ることになる。そして耳にする「ジャック」という言葉。ジャックとは一体・・・ そしてクライマックスでいよいよジャックの正体が明かされるわけだが、それが「あ、あのなー・・・」と思わず脱力の「正体」なのだ。 アンタ、こんな展開、三流エロマンガでも無いよ。しかも、どうやら作者は自ら思いついたこの「正体」を、奇想天外のアイデアだと思ってるようで、この脱力展開を大真面目で書いてる。それがますます脱力させられる。 これ以外にも、この小説はエンタテイメント小説のお約束を、いくつか無視している。 まず事件が起きるのが遅い。100ページ目くらいでようやく事件発生となる。さらに2人いる主人公のうち、もう一人はその後に出てくる。ここまで読むのがはっきり言って苦痛だ。 この後で出てくる方の主人公はなかなか魅力的で、この主人公でシリーズにしてもいいのではと思わせる人物像なのだが・・ ま、この小説はジャックの正体をどう見るかで決まってくる。興味をそそられる向きはご一読を。ただし脱力しても責任は取らないよw
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
なんだか,
By
レビュー対象商品: Jの神話 (文春文庫) (文庫)
イニシエーション・ラブの気持ち悪さ?というか
鳥肌が立つ驚きとは全く違う気持ち悪さがあります。 正直ちょっと読み心地よくなかったです。 女子校を舞台にしてるし仕方ないのかもしれないですが。
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