内容紹介
ドライバーのテクニックを電子デバイスでカバーし、安定感を失うこともなく余裕を持ってワインディングを駆ける。
確かにこれもクルマの楽しみ方のひとつだが、一方で常にポテンシャルを100%発揮し、
安く、楽しく、キビキビと走る事を武器とするボーイズレーサーもまた、
クルマ本来の魅力を感じられる存在だろう。
本書では、「ハッチバック」「排気量2リッター以下」「モディファイベースとして優れている」「大排気量に負けない心意気」
の4つの定義に当てはまるクルマを「ボーイズレーサー」とし、
その魅力をタップリ味わえるクルマたちを紹介する。
スズキ・アルトワークスやダイハツ・ミラターボといったかっとび軽自動車に始まり、
トヨタ・スターレット、スズキ・カルタス、フォード・フェスティバといったちょっとマニアックなテンサン・ハッチ、
ニスモ・マーチG2、無限CR-Xなどのワークス・チューンドカー、
ニッサン・パルサーGTI-RやN1仕様シビックといったレーシングカーまで、
とにかく走って楽しいクルマを目いっぱい詰め込んだ一冊。