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I've Known Rivers And Other Bodies
 
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I've Known Rivers And Other Bodies [Import, from UK]

ゲイリー・バーツ CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2003/7/14)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from UK
  • レーベル: Prestige
  • ASIN: B00008VAG6
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 1,097,364位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Nommo - The majick song
2. Sifa Zote
3. Jujuman
4. Bertha baptist
5. Don't fight that feeling
6. Mama's soul
7. I've known rivers
8. The warrior's song
9. Uhuru Sasa
10. Dr. Follow's dance
11. Peace and love

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
マイルス・ディヴィス・バンドで大きな成長を遂げたバーツが、
自己のバンドを率いてモントルー・ジャズ祭に出演
ときの熱きライブ音源。

独自に追求した熱き黒人音楽のパワーが集約されており
リズムはファンキーで物凄いグルーヴだ。
ゴリゴリのアルト、ソプラノだけでなく、スピリチュアルなヴォーカルも熱演している。
曲目を見てみると、"JUJUMAN"、"I'VE KNOWN RIVERS"、"DR.FOLLOW'S DANCE"、"UHURU SASA"など
マイルストーン期の楽曲がずらりと並んでいて、
どの曲もスタジオ・ヴァージョンとは違った非常にアグレッシブな演奏を聞かせてくれます。

ロック〜ファンクを自在に往き来するリズム隊や
G・バーツのスピリチュアルで
力強いサックスプレイも素晴らしいが
ヒューバート・イーヴスのキーボードにも痺れる!
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 NTU Troop を名乗って「Harlem Bush Music(71)」「Juju Street Songs(72)」と黒く熱い音楽を連発していたころの Gary Bartz。その NTU Troop 名義の Haward King(ds)、Stafford James(b)、Hubert Eaves(p,elp)、Gary Bartz(ss,as) のカルテットによる、73年 Montreux Jazz Festival ライブレコーディング!

 自身の音楽のヴィジョンを言葉で伝える冒頭 [1] から、Bartz 自身が呼んでいるように、ジャズ〜ソウル〜ファンクを全部飲み込んだ「アフリカンアメリカン・ミュージック」がウネりながらノンストップで次々演奏され、この勢いを維持するパッションには全く圧倒されます。

 曲によってエレクトリック・ピアノが使われているのがリズムと共にチェンジ機能を見事に果たしていて、ライブらしく曲の移行中に Bartz が入れるアナウンスも格好良い。「A Love Supreme」を引用する [3] を始めトラック・タイトルが音楽を物語っています。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柴風
形式:CD
 73年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライブ、LP2枚組みを丸々CD1枚に収めている。
 キーボードにヒューバート・イーヴスを迎えた、最小のカルテットという編成だから、演奏そのものにかなり期待したが、数曲で聴かれる、バーツ自身のヴォーカルがすべてを台無しにしている。
 彼の場合、黙ってサックスを吹いていればいいものを、中途半端な思想性や政治性を音楽に持ち込むから、面白みが失せてしまっている。
 帯で、クラブ・ジャズの聖典として紹介されている「アイヴ・ノウン・リヴァース」も、バーツの凡庸なヴォーカルでなく、全編サックスを吹ききってくれれば、本当の傑作になれたのに。
 ヒューバート・イーヴスのエレピが、一番かっこいい。彼に5☆献呈!!
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