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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
怒らなくても本を読んでやればわかる!?,
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レビュー対象商品: ぼくのだ!わたしのよ!―3びきの けんかずきの かえるの はなし (大型本)
「ぼくのだ」「わたしのだ」ってケンカは、幼児にとっては日常茶飯事。兄弟、姉妹、友だちどうしで、なにかというと張り合い、ぶつかりあう。 だからといって、頭ごなしに「ケンカはダメ」とは言いたくないし、 にしても、ケンカばかりでは楽しくもなかろうにと、親は頭が痛い。 なわけで、「ぼくのだ」「わたしのだ」がいかに虚しいかを教えるのに、 この絵本はぴったり。 いつも「ぼくのだ」「わたしのだ」と張り合っていた3匹のかえるが 恐ろしいことに出会って、助け合うことの大切さを学ぶ。 理屈ではわからなくても、絵本の中の話として何回も読んでいると、 子どもは、いつのまにかわかってくれるのではないかと。 名作『スイミー』の作家が描いただけに、絵もとっても美しい。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Kyoudai Genka,
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レビュー対象商品: It's Mine! (ペーパーバック)
Does this sound familiar?: three little frogs live together, but they spend most of their time bickering over what belongs to whom. Sounds like my little boys on a bad day. Leonni`s always beautiful illustrations and thoughtful fable of how they learn to share and appreciate each other and what they have is a treasure.
5つ星のうち 4.0
mineがoursに変わるまで。,
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レビュー対象商品: It's Mine! (ペーパーバック)
小は兄弟ゲンカから大は国同士の争いまで「It’s mine!」の一言は揉め事の原因となりやすい。この絵本では3匹のカエルがそれぞれmineを主張して1日中ケンカばかり。そんなカエルたちが窮地に陥る。ところがこの災いが転じて福をもたらすことに。バラバラだった3匹は危機を通して絆を深めていく。最後はにこやかな笑顔と「It’s ours!」で締めくくられる。 3匹を助けたヒキガエルの智恵に脱帽だ。どんな世界にも、コミュニティーにもこんな存在がいてくれたらと思わずにいられない。
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