登録情報
|
| 1. Soft And Warm |
| 2. A Sexy Way |
| 3. Blessed |
| 4. Right Through Me |
| 5. Say Goodbye |
| 6. Tomorrow |
| 7. No More |
| 8. Holding Back The Years |
| 9. Make It Through The Night |
| 10. Strangers |
| 11. Is It Good To You? |
| 12. Holding Back The Years (Steppers Delight) |
| 13. Superstar |
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビター&スウィートな大人のソウル,
By
レビュー対象商品: It's About Time (CD)
アニタ・ベイカーの新作が注目されているが,このアリソン・ウィリアムスの久々の新作もR&Bファンにとっては嬉しい限りだ。万人受けする派手さはないが,ソウル・マナーをわきまえた味わい深いヴォーカルは本作でも健在だ。レイトナイト向けのメロウでゴージャスな「Soft And Warm」,「A Sexy Way」の冒頭2曲が素晴らしい。いずれもクワイエット・ストームとか,アーバン・コンテンポラリーという表現がぴったりで,ブラコンに代表される’80年代ソウルやAORが好きな人にはたまらない佳曲と言えるだろう。メロディアスで落ち着いた雰囲気のホーンセクションが印象的なスロー「Holding Back The Years」,ジャジーでどことなく愁いを帯びたピアノの調べをバックに静かに歌われる「Is It Good To You」もいい。ちなみに「Holding Back The Years」には,ステップ・バージョンの別テイクも収録されており,こちらも上々の仕上がり。 メロウ・チューンだけでなく,「Say Goodbye」や「No More」,「Strangers」のようにビターでブルージーなタッチのナンバーも多く,実に味わい深い。 やたらヒップホップ寄りのサウンドが多い最近のソウル/R&B界にあって,素直に「ソウルフル」と思える貴重な作品だ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|