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Introducing Quantum Theory: Graphic Design (Introducing (Totem Books))
 
 

Introducing Quantum Theory: Graphic Design (Introducing (Totem Books)) [ペーパーバック]

J. P. Mcenvoy , Oscar Zarate
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 933 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

量子論誕生から100年 画期的な入門書がついに登場!

えっ!量子論がマンガでわかるの?
量子論は難解だというイメージを打ちくだき、コンパクトにしかもやさしい言葉で解き明かす。重要事項はもれなく盛り込んでいるからこの1冊で量子論の全体像がつかめちゃう。楽しく読めてよくわかる画期的な入門書!

--このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

量子論は難解だというイメージを打ちくだき、コンパクトに、しかもやさしい言葉で解き明かす。重要事項はもれなく盛り込んでいるからこの1冊で量子論の全体像がつかめちゃう。楽しく読めてよくわかる画期的な入門書。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 176ページ
  • 出版社: Totem Books; New Ed版 (2008/09)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 1840468505
  • ISBN-13: 978-1840468502
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 16.5 x 11.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 量子論という問題をできあがった最先端の理論から説明するのではなく、科学理論を作り上げていこうとする立場から書かれた本である。特に、光の波動説と粒子論との主張、対立と矛盾、原子の構造に関する議論と矛盾、不確定性原理をめぐる思考実験など量子論の形成過程をめぐって論争となった点に焦点をしぼった論述となっている。

登場して来る人物はアインシュタイン、ボーア、ハイゼンベルク、シュレーディンガーなど量子論の著名な科学者たちで、彼らが何を疑い、何を問題にしてきたかが、短編とはいえ、よく描かれている。マンガと銘打ってあるが、マンガの部分はイラストや実験の解説といったものが多く、地の文はかなり読み応えがある。

論争となっている部分に焦点をあてているために、この本一冊で最先端の量子論を理解しようとするには無理があり、「だれでもわかる現代物理」という題名と内容とはズレる可能性はある。高校程度の物理学の予備知識は必要かも知れない。出来上がった理論のわかりやすい解説を求める人には不満かもしれないが、この本の価値は量子論が何を問題にしているのか、何が問題なのかを説明しようとしている点にあり、科学に多少の興味がある人にとっては、知的興奮を与えてくれる本である。評者は文系の出身であるが、量子論についてさらに詳しく知りたいという知的欲求を起こさせてくれる意味でも「量子論入門」にふさわしい本であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もなりえる トップ1000レビュアー
形式:新書
物理の説明が大雑把すぎて、これで量子論を理解するのは無理だと思います。

説明がかなり下手でエピソードの羅列に終始している感があります。

一般の人には量子論の歴史みたいな本にしかなっていないと思います。

「だれでもわかる現代物理」というタイトルはかなり大げさです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
話していたと思うのですけれども、すぐれた科学者たちが国境をこえて、問題を解決して量子論を育てていくありさまがとても面白いですね。もし量子論を学ぼうとすれば、教科書や問題集まであって、どのような本があるのかは、専門のコーナーへ行ってパラパラとめくってみれば、自分がいまどの程度までわかるのかが(あるいはわからないのかが)わかります。それで、この本を読んでいまはまだあまりわからなくても、あちらこちらに書かれているちょっとしたことを頭の中に入れておけば、いつかもっと理解できる日がきます。「光をこえる速度のものはない」とアインシュタインは言っていたのだなあ、とかね。
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量子論の紹介・入門書です
「だれでもわかる現代物理」と表紙には書いてあるが、高校物理程度は理解してないと面白くないだろう。量子論を歴史に沿って解説するが、後半最後は理解するのも難しいのでは... 続きを読む
投稿日: 2007/10/2 投稿者: sirou55
誰にも分かるものではない
訳書ということで、まず文章が不自然。
内容的には専門用語とかある程度の原理がわかっていない人には理解できるものではない。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/31 投稿者: たわし
よくまとめていると思うけど
高校で物理を選択している人でないと

この本に書いてあることを理解するのはかなり難しい。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/4 投稿者: 空欄
面白い、…でも量子論はむつかしい
量子コンピュータが夢でなくなったということでこの本を手にした。1927年にブリュッセルで開かれた物理学会からこの物語は始まる。記念写真のまん中にはキュリー夫人やア... 続きを読む
投稿日: 2005/2/24 投稿者: 阿蘇ボーイ
ただの漫画?
はっきりいってこの本は「物理を学ぶための本ではない。」むしろ量子物理の「歴史」を語る漫画である。科学技術ファンの方にあっては少々落胆してしまうかもしれないが、科学... 続きを読む
投稿日: 2001/10/27 投稿者: 島守子
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