Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster
 
 

Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster (ペーパーバック)

Jon Krakauer (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,406
価格: ¥ 1,222 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品8点¥ 878より 中古商品22点¥ 1,377より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と荒野へ (集英社文庫)  ジョン クラカワーをあわせて買う

Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster + 荒野へ (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,922

在庫状況の表示

  • 対象商品: Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster  Jon Krakauer

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 荒野へ (集英社文庫)  ジョン クラカワー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

Eiger Dreams: Ventures Among Men and Mountains

Eiger Dreams: Ventures Among Men and Mountains

Jon Krakauer
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 1,218
荒野へ (集英社文庫)

荒野へ (集英社文庫)

ジョン クラカワー
5つ星のうち 4.0 (15)  ¥ 700
信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

ジョン・クラカワー
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 2,625
Into the Wild

Into the Wild

Jon Krakauer
5つ星のうち 4.2 (13)  ¥ 1,218
Imax / Everest (Spec) [DVD] [Import]

Imax / Everest (Spec) [DVD] [Import]

DVD ~ David Breashears
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,386
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昨年五月、日本人女性を含む多数の死者を出したエヴェレスト登山隊に参加、ぶじ生還した作家が著した遭難記録。全米ベストセラー
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


内容(「BOOK」データベースより)

1996年5月、日本人の難波康子さんをふくむ12人の死者を出す遭難事故が、エヴェレストで発生した。雑誌のレポーターとしていわゆる「ガイド登山隊」の実態をルポするためこの登山隊に参加、たまたま事故の当事者となり奇跡的生還を果たした著者が、徹底取材をして著した遭難記録とエヴェレスト登山の最新事情。世界的ベストセラー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 332ページ
  • 出版社: Anchor; Reprint版 (1999/10/19)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0385494785
  • ISBN-13: 978-0385494786
  • 発売日: 1999/10/19
  • 商品の寸法: 20.1 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 洋書 - 19,052位 (洋書のベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    8位 ─  洋書 > Outdoors & Nature > Outdoor Recreation > Mountaineering & Climbing
    8位 ─  洋書 > Sports > Mountaineering
    14位 ─  洋書 > Travel > Asia > China

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster
66%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster 5つ星のうち 4.6 (31)
¥ 1,222
荒野へ (集英社文庫)
15%のカスタマーが
荒野へ (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (15)
¥ 700
Into the Wild
11%のカスタマーが
Into the Wildを購入しています 5つ星のうち 4.2 (13)
¥ 1,218
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)
3%のカスタマーが
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (9)
¥ 880

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

31レビュー
星5つ:
 (24)
星4つ:
 (5)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (31件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不謹慎なようですが, 2001/8/6
亡くなった方には失礼かもしれませんが、山岳遭難本ははまります。本当に怖い、しかもこれが実話、しかも原因は人間のほんのわずかな判断ミスなのです。私は究極の冒険&ホラー小説として読んでいます。

山岳遭難本は当事者が書くために記憶がいいかげんだったり、思いが先行して泣き言を聞かされているような気分になったりして人に読ませる工夫がないのですが、この本は違います。当事者ながらライターでもあるクラカワ氏は出版にあたって再三綿密な取材を行い、つとめて冷静に顛末をまとめています。

読み進むうちに、公募登山隊のシステムや高所登山の方法が一般人にわかる仕組みになっており、読み終わった後はいっぱしの登山通になれます。また、構成や文章、翻訳もよくできていて、期待にわくわくさせる前半から、なんとなく悪い予感をもたせる中盤、恐怖の後半へと一気に読ませます。

この本のなかで、「ガイドの責任を放棄した」と批判されているロシア人ガイド、ブクレーエフ(その後雪崩で死亡)側と出版当時論争になっていましたが、そのブクレーエフの書いた「デスゾーン8848m」も合わせて読むとより興味深いです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ノンフィクション云々を超越したリアリティー, 2005/2/10
By takatyantyan - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
本書は、かなり以前に読破したので詳細なレビューでは無い事をご了承を。

しかし、今でもレビューできる事実は、当時の圧倒的な現実感に飲み込まれた事実を物語っている。当本は、殆どのページに当時の客観的記録を割いており、多くのサバイバル記でありがちな余計な考察等が無いのが更に現実感を与えた。当時の状況をリアリティーに感じたい自身にとっては申し分無い。

とは言え、著者自身「登山ガイド」としての在り方も闇に含ませていたり、単なるドキュメント本で終わっていない側面もある。私は、登山経験者では無いので、エベレスト山と言えば心技共に満たされた孤高のクライマーのみが許される山だと思っていたが、本書で見事に覆された。それは、前述のガイドを伴った「商業登山」である。例え、殆ど登攀経験が無い人でも大金を叩けば、有能なガイドに安全を委ねてエベレストまでも物にするという事実だ。これには驚いた。

しかし、本書の大量遭難により「カジュアル登山」の負的傷口を一気に広げたという事が理解できる。勿論今回は、急な悪天候や酸素ボンベの取捨選択等の微妙な駆け引きが関わったとは言え、やはり経験不足さが起因した事は、終始否めなかった。そのガイドを自身の生計としているクラカワー氏自ら、真実を吐露している訳だから、彼自身その利得を投げ打ってでもガイドとしての負い目を清算したいという「レクイエム本」としての感触が伝わる。

そして、お国柄の違いからか?ガイド同士の思考相違による指揮系統の錯綜も
生じ、遭難本に度々登場する人間模様の側面も露にする。
勿論前述の通り、命綱のボンベの究極的選択、陽が沈み代わって沸き起こるビバークの恐怖、現実離れしたブリザード。。。その描写力に至るや書物の限界を超越している。

正に、世界的名本である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 脳を信じる人たちへ, 2005/12/12
 人間が耐えられる高さの限界は海抜八千メートル前後といわれる。一方、地上で最も高い場所は、これよりわずか数百メートル上にある。天地が創造したこの絶妙で魅惑的な「罠」。ある者は「罠」をすりぬけ、ある者は「罠」にとらわれる。

 北極、南極につづく「第3の極」、エヴェレスト山頂。そこでは理性は働かない。明晰な判断など不可能という。下界の道徳も通用しない。脳を信じこんでいるわれわれにとっては想像を絶する世界だ。著者はいう。「エヴェレストに登ろうとするのは、本質的に不合理な行為だ」と。この本はかくも過酷な状況にさらされた人間のありようを、丁寧に記録した人類史上価値ある一冊といってもいい。

 長編ではあるが、訳も洗練されており一気に読める。というよりも夜ふかししてでも先を読まずにはいられなかった。

 エベレスト登山という特殊な内容であるにもかかわらず世界的ベストセラーになったのは、この本が「人間とはなにか」ということに正面から取り組んでいることが、登山という枠を超えて共感を得たのだろう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 事実は小説よりも…
【たまたま雑誌のレポーターとして参加していた著者が12人の死者を出す遭難事故の当事者となり奇跡的に生還】という粗筋に興味をそそられ、読みました。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: みよひこ

5つ星のうち 5.0 ”Best CRM Text Book”
航空業務従事者(Pilot,LAME,ATC等)に本書の購読をお勧めします。

本書は、6月19日にPerth, Western... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Sensitive Samurai

5つ星のうち 4.0 非常に読ませる本でした
筆者は綿密な取材を重ね、丹念に全体像を描き出そうとしていて。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: さぼ

5つ星のうち 5.0 おすすめです。
公募登山を少し知るという意味ではとてもわかりやすかった。
投稿日: 14か月前 投稿者: kk

5つ星のうち 1.0 死人に口無し・・・・
初版には☆5つを与えたのですが、これに関しては頂けません。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 黄色人種

5つ星のうち 5.0 風の女神
エベレストはチベット語で「風の女神」という名前があるらしい。エベレストという名前は、この山を測量したイギリス人技師の名前だ。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: アークドラゴン

5つ星のうち 5.0 事実は小説よりも奇なり。。。
物語系の本などはめったに読まないのですが、これはひさしぶりに読みふけることができた名作です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 月に捧ぐオアシス

5つ星のうち 4.0 いいね
読後は素直に面白かったと言える。
ジャーナリストが書いただけあって、話の組み立てもうまく、怠さもない。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: s子

5つ星のうち 5.0 最後の言葉が心に響きます
私は登山の経験はなく、登山に関する本もほとんど読んだことはないが、本書のタイトルと、日本人女性も犠牲になったまれに見る惨事の記録、と言う点に惹かれて読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/23 投稿者: littlejohn

5つ星のうち 5.0 読者を圧倒するノンフィクション
面白くて一日で読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/28 投稿者: acrophobia

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。