2010年、Bettye Lavetteのアルバムです。
Bettye Lavetteは、米国のR&Bシンガーです。(御年・64歳の大ベテランです)
今回は、米国R&Bの影響を受けた「英国・Rockアーティスト」のカバーをしています。
タイトル / オリジナル・アーティストは、下記のとおり。(個人的なオススメも併せて)
1, The Word / THE BEATLES
2, No Time to Live / TRAFFIC
3, Don't Let Me Be Misunderstood / ANIMALS
4, All My Love / LED ZEPPELIN (←オススメ)
5, Isn't It a Pity / George Harrison
6, Wish You were Here / PINK FLOYD (←オススメ)
7, It Don't Come Easy / Ringo Starr
8, Maybe I'm Amazed / Paul McCartney
9, Salt of the Earth / THE ROLLING STONES
10, Nights in White Satin / THE MOODY BLUES (←オススメ)
11, Why Does Love Got to be So Sad / DEREK & THE DOMINOS
12, Don't Let the Sun Go Down on Me / Elton John
「英国ロックの名曲・カバー集」なのですが、Bettye Lavetteの解釈により、R&Bになっています。
ただ、BettyeのVoの、「深み」「コク」「オーガニックさ」etcを聴いていると、R&Bというよりも、
むしろ、Rockの源流でもあり、かつ、R&Bの源流でもある「Blues」と言った方が、適切だと思います。
最初は、どれも同じように聴こえるかもしれませんが、何度も聴いてみてください。
。。。聴くほどに味わい深くなります。
「60's〜70'sの英国ロック・ファン」「R&Bファン」「Bluesファン」etc、幅広く「音楽ファン」にオススメします。
とってもリラックスできて、満たされる。。。滋味にあふれる「ブリティッシュ・ロック解釈」です。
(参考)
日本盤は、ボーナストラック「Love Reign O'er Me (Live)」収録。