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Interface (インターフェース) 2012年 03月号 [雑誌]
 
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Interface (インターフェース) 2012年 03月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

特集
MMUを使わないLinuxの動作のしくみから,ARM7やRX,DSPへの実装まで
Linuxの多機能を組み込みマイコンで! uClinux活用術
技術解説
RXマイコン内蔵RAM 96KバイトでUNIXアプリケーションが動く!
RXマイコンでUNIX向けWebサーバを動かすオリジナルOS”SEICOS”
ほか

この雑誌について

コンピュータ・サイエンス&テクノロジー専門誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: CQ出版; 月刊版 (2012/1/25)
  • ASIN: B006P1ACUQ
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By TSS トップ500レビュアー
 組み込みLinuxと言っても、基本的にはMMUを有するCPU上でLinuxを走らせる場合がほとんどである。MMUのないCPUでも走るLinuxとしてuClinuxがあり、本号はその特集である。
 大きく基礎知識編と実装編に分かれており、基礎知識編ではMMUありの場合となしの場合での違いを解説する。たとえば、MMUによるアドレス変換が使えないので、リロケータブルな実行コードが必要となるが、どのようにしてコンパイルするか、などについて述べている。
 実装編では、RXマイコンやDSPなどの基板上へそのようにuClinuxを搭載するかというInterfece誌お得意の実装記事である。ただ、MMUのないCPUということはメモリー量の少ない基板で使うということであり、そうした少ないリソース上で実際のLinuxアプリケーションを動かした例まで記事にしてくれれば、もう少し実践的によくわかる記事になったであろう。このあたりの解説が少ないのが残念だ。
 特集記事ではないが、関連記事として、POSIX準拠のAPIとソケット通信APIを提供することで、Linuxのソフトの移植性を高めることのできる独自OSのSEIOSの紹介記事では、RXマイコン内蔵のRAM96KバイトでUNUX向けWebサーバーを動かすという記事があり、こちらも興味深い。
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