01の「Black out」でKISHOWさんのシャウトを聞いた途端、「今回もやってくれそう」とわくわくしました。
期待に違わない新作だと思います。
シングルカット曲はすべて二重丸。
今回は全体的に男っぽかったような気がするので、05、11などの色っぽい曲は私的に嬉しかったです。
新曲は、正直1stではあと一歩という印象でしたが、今回全体的にレベルが上がっています。
私のお薦めは01。
曲も詞もアレンジもバランスの取れた、でもわくわくするようなすばらしい一曲だと思います。
強いて言えば、明るい曲やバラードは誰がやっても平凡になりがちで、個人的にこの辺がGRの一番ののびしろかなと思います。
でも、私はダークでセクシーなロックが好きなので、そこが強い分には満足です♪
今回も思うのは、KISHOWさんの詞の美しさ。
声優として超人気者なのに、全く違う才能をこうして見せつけられる度にショックを受けます。
いったいどこからこんな言葉が…
その詞とe-ZUKAさんのかっこいいロックがKISHOWさんの変幻自在の歌声で爆発する、GRの魅力は尽きません。
私もGRに出会えたことを感謝しています。
これからも、KISHOWさんにはあちこちで声優さんらしいパフォーマンスを加えた、他にないGRロックを聴かせて欲しいです。
いろいろ生意気なことを書きましたが、これが今の私のベストであることは間違いありません。
素直な気持ちで星5つです(*^_^*)