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Inside LightWave 6
 
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Inside LightWave 6 [ペーパーバック]

Dan Ablan
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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Inside LightWave 7 Inside LightWave 7
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商品の説明

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   個人ユーザー向けの3Dグラフィックツールの雄であるLightWave。もうすぐ日本でもLightWave7が発売され、ほとんど何でもできるようになる、といっても過言ではないほど多機能なツールになっている。

   本書は、LightWave6.5bに対応したLightWaveの解説書だ。モデリング画面、レイアウト画面の解説からカメラワークや、色、質感編集といったLightWaveの基本機能の解説、構造物のモデリングや生物のモデリング、メカのモデリングなどかなり実用的なモデリング手法の解説まで、幅広く扱っている。さらに、アニメーション手法の基礎からレンダリングしたアニメーションの編集、アウトプットについても解説しており、付録にはエクスプレッションやLscriptの使い方も掲載している。

   モデリングの解説では、作業効率の良いモデリングの仕方や、リアリティを出すための作り込みなどもきちんと織り込んでいるし、テクスチャの作成についても、PhotoShopなどのドローツールを使用した細かな作成手順が説明されている。また効果的なシェーディングを行うためのライティング技術や、仕上げに行う画像加工などにも言及している。アニメーションについてもボーン、IKやモーフィングなどのオーガニックなオブジェクトを動かす技術、メカニカルな動作を実現する方法などを、実際のシーンを例に解説しており、また、さまざまな効果の出し方を同時に説明しているので役立つ情報は実に多い。

   このように、本書はLightWaveのもつ機能を幅広く解説しており、事実上LightWave上でできるCGの手法をほとんどカバーしている。モデリングから最終的なアニメーション作品の編集にいたるまで、偏りのないバランスのよい作りになっているのが特徴だ。カラーではないので少々視覚的な情報が物足りないが、LightWaveの持つ表現の可能性に広く触れることのできる良書だ。なお、付属のCD-ROMにはLightWave6.5bの体験版が収録されている。レベル的には3DCGに多少なりとも経験のある人向けと言えるだろう。(斎藤牧人) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社/著者からの内容紹介

◆基礎知識から実践までテクニック満載!◆
 INSIDE LightWave 3Dの第2弾が登場!本書はLightWave全ユーザーのために、忘れがちだけどためになる基礎知識から、プロも納得の実践テクニックまで幅広く網羅しました。CD-ROMには本書例題用サンプルデータのほか、LightWave 3D ver.6.5体験も収録!
著者より
(監修者序文より抜粋)
 本書はLightWaveの豊富な機能を幅広く網羅する定番書として高く評価を得た、「INSIDE LightWave 3D」の続編です。ご存知の通り、著者のDan Ablanによって米国 NewRiders社より刊行されている英文書籍の翻訳本です。
 今回の「INSIDE LightWave 3D 第2版」は、前作を超えるボリュームはもちろん、LightWaveの進化と共に、内容も大きく変わっています。よりリアルなモデリング、よりリアルなアニメーション、レンダリングを追求しているところは、ユーザーの要求に応えることで人気を博してきたLightWaveの姿勢をそのまま反映していると言っていいでしょう。前作が手元にある読者の方の期待を裏切らない内容のはずです。
 ところが、自信を持ってお勧めできる本書も、持てる自信と同じだけの制作の苦労と裏話があるものです。実際に、原書の題名は「INSIDE LightWave [6]」です。ここで、以前からのLightWaveユーザーの方ならピンときたかもしれません。原書は、バージョン6.0用のものなのです。ですから、本書は、翻訳本でありながらも、大きなバージョンアップであるバージョン6.5用に書き直されたものです。正しくは、バージョン6.5bに対応するために、2度書き直されています。 前作が好評だったことから、今回も監修できることを喜んで引き受けましたが、完成までに、何度後悔したことでしょう。数百枚に及ぶバージョン6.5対応の図版も一旦破棄して、また新たにバージョン6.5b用に作成したものなのです。苦労話もここまでにします。つまり、それだけの自信を持ってお届けできるのが本書なのです。
 本書は前作同様、単なるソフト解説書を超える本です。LightWaveユーザーとして十分な知識とテクニックを身に付けると同時に、プロとしてやっていく、心得と技を教えてくれます。それは、クライアントの心を惹き付けるちょっとしたTipsだったり、自分を売り込むプレゼンテーション方法だったりします。一般社会では、誰も教えてくれないほんとうのテクニックを惜しげも無く披露しています。これからプロを目指す人にはもちろん、趣味で3DCGを制作している人にとっても、とても役立つ情報になるはずです。ほんとうの解説書とは、まさに本書のようなものを指すと言えるのではないないでしょうか。本書が、みなさんのお役にたつことを、こころから願います。
担当編集者より
 900ページオーバーの大ボリューム。読破&習得すればもう怖いものナシ! ぜひ体験版を通じて例題を試してください。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 896ページ
  • 出版社: New Riders Press; Pap/Cdr版 (2000/7/24)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 073570919X
  • ISBN-13: 978-0735709195
  • 発売日: 2000/7/24
  • 商品の寸法: 23.1 x 18.7 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 211,195位 (洋書のベストセラーを見る)
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31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiropine トップ500レビュアー
形式:単行本
 内容的には中級者以上向けで、LightWaveは初めてという人は、少なくとも本書を読む前にまずマニュアルを読んだほうがいいでしょう。

 この本の素晴らしいところは、作例のレベルの高さと、その手法の汎用性の高さだと思います。現在ある日本語の解説書はどれも、作例のレベルが低いか、作例のレベルは高くても手法がその筆者特有のやり方で汎用性にやや欠けるものが多く、そういう中で本書の存在は貴重だと思います。特に、「オーガニックモデリング」という章での人物の顔のモデリングは、他書のほとんどがボックスからのアプローチを取っているのに対し、「六角大王」的なディティールからのアプローチでの作例が詳細に解説してあり、しかも作例のレベルが非常に高く、なぜそういう手法をとるのかまで解説してあって、非常に参考になります。

 ライティングやテクスチャ、アニメーションなど、個別の分野では他にも良書がありますが、マニュアルを読んだ後、次に読む本を1冊だけ選ぶとするならば、迷うことなくこの本をお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
~Lightwave やってて使ったことないボタンとか、効果の分からないパラメーターとかありますよね?3D作品の幅を広げるためには、引き出しは広い方がいいじゃないですか。この本にはそういう細かい設定やパラメーターの効果などたくさん載ってます。まさに辞書のような、マニュアルに最も近く、マニュアルよりも分かりやすい!という一冊です。つまり、初心者でも~~上級者でも、いつかは必要になってくる本だと思うんです。数々の疑問、ほとんど解決してくれますよ。~
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:ペーパーバック
一冊で基本から応用までカバーされている大変バランスの良い本です。日本ではライトウェーブ6について書かれている本が数冊出版されていますが、このレビューを書いている11月21日現在米国内では唯一のライトウェーブ6についての解説本です(その分内容は充実しています)。モデラーとレイアウトの基本から始まって延々とケーススタディーが続き、最後にLスクリプトの解説があります。単純に課題をこなしていくチュートリアルタイプの本とは違い、概念やコンセプトについてもライトウェーブ開発の歴史(著者は前作のInside Lightwave5.6も書いています)と併せて詳しく書かれています。(付属のCDには全てのシーンデータが含まれています)
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